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(2019年8月19日更新)

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入場料を聴衆が決める演奏会 (2019年 6月10日掲載)
  • クラシック音楽以外の分野では、投げ銭ライブという演奏会も珍しくはありません。
  • クラシック音楽の場合、投げ銭ライブという言葉はほとんど聞かれませんが、入場料は無料だけど聴いてみて良かったらお金をいくらか頂戴という演奏会は時々見かけます。
  • 大学のオーケストラなどにもその例はありますが、以前ドネーション方式として話題にしましたピティナ・ピアノ曲事典公開録音コンサートでは、入場料:後払い方式と記載しております。
  • 投げ銭ライブと言われている演奏会は、聴衆が支払ったお金は、必ずしも寄付金とはされないことがありますので、投げ銭ライブがドネーション制と言えるとは限らないでしょう。
  • しかし、ピティナ・ピアノ曲事典公開録音コンサートは、主催者の一般社団法人全日本ピアノ指導者協会自身が説明していますように、得られた金額は寄付金として扱われていますので、ドネーション制と言っても間違いではないと思います。
  • ドネーション制であろうとなかろうと、当サイトのコンサート情報では、このような演奏会は入場料無料として扱っております。
  • 例のピティナのコンサートは、演奏会終了後、主催者が用意した封筒に聴衆自身が本人の決めた金額を入れることになっていますので、空の封筒でも文句は言われません。
  • 勿論、万札をどっさり入れても良いわけですが、主催者自身は、「1000円札を数枚持ってきていただくのがお勧め」と言っています。
  • いくら支払うかは、聴いた後の感動の度合いで決めれば良いのでしょうね。
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