木村泌尿器皮膚科

〒224-0032 横浜市都筑区茅ヶ崎中央51-1 TEL 045-949-3066

超音波医学会専門医。腎尿管結石・排尿障害の診断が得意です。 ここは、院長日記の倉庫です。


くノ一歓送迎会@Al Borgo


昨日のお昼はAl Borgoでスタッフの歓送迎会でした。

アイデムに広告を出してスタッフを募集したのは3回目。

1回目は2005年4月の開院の時。採用したのはパート職員5人。ローテーションを組んで常時2人体制でした。

患者さんが増え、2005年12月に2度目の募集。常勤一人とパート一人を採用。常時3人体制となりました。

その後、2006年夏にパート職員一人が退職。でもこの時の補充は親戚の看護師さんに手伝ってもらうことにしました。

その看護師さんが2007年8月に退職。この時にも新規の採用広告は出さず、事務長が週2回入ることで常時3人体制を維持する事にしました。

うまく回っているように見えたクリニックの人事ですが、事務長(職員と対等ではない)がローテーションに入ったことが、交代を頼みにくくしていたんですね。

4年も経つと、お子さんも大きくなりますし、親御さんも歳を取ります。家族のために休暇を取りたい事が増えてきていたのに、当院はそれに対応できなくなっていました。

この頃、破綻の目を感じ取るべきだったんでしょうが、見過ごしてしまいました。

グリーンスパンが、公定歩合を引き上げても長期金利が上がらないのをコナンドラム(謎)と言っただけで、重大性に気づかなかったようなもんですね。

6月に開院時からのパート職員と2005年12月に採用した常勤職員から、辞めたいと申し出がありました。

もちろん、突然辞表を出して、明日から来ない、と言うのではありません。7月末での退職を希望してくれました。

今回採用したのは、常勤2人とパート1人。

頼り切っていた常勤が辞めるのは痛いので、今回は2人に。

もしこのブログを読んでいたら、どちらか辞めてもいいよ、という意味ではありませんから、念のため。

親戚の看護師さんが辞めたときに、事務長をローテーションに入れたりせず、その時、アイデムに広告を出すべきだったか。

その時歴史は動いた、かも知れません。人事も試行錯誤です。

昨日は、二人の送別会と、3人の歓迎会。残留する3人と事務長、私の合計10人での会食となりました。

カプチーノを飲み終わったらもう3時。10人の集合写真を取る時間はありませんでした。残念!

[横浜市都筑区センター南駅木村泌尿器皮膚科院長日記一覧]