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長寿医療制度ももはや死語?


「長寿医療制度」というのはもう死語でしょうか。

私が「長寿医療制度はE電か?」というタイトルのブログを書こうか、と事務長にいったら、E電なんて誰も知らないからやめとけ、と言われました。

現役世代が支払っている保険料。「基本保険料」と「特定保険料」を給与明細に別々に記載するよう厚労省は企業に求めました。

サラリーマンが後期高齢者医療制度を支えるために、毎月いくら取られているかがはっきり分かるようになります。

厚労省の目的は? メタボ減らせば特定保険料が安くなるよ、と言うため? 世代間の対立を煽るため?

まさかこの制度を考案した人は、政権交代させるのが目的ではないでしょうね。

ここから妄想の世界です。

舞台は、「華麗なる一族」のラストシーン。

田宮二郎「義父さん、来月からほとんどの企業の明細書に特定保険料が印刷されます。」

小澤栄太郎「特定保健指導の普及に粉骨砕身しているかのような演技、見事だった。目的が政権交代だと悟られずによくここまで持ってきた。

これで与党は高齢者からもサラリーマンからも支持を受けられなくなる。我が党が政権についたらお前は事務次官だ。」

田宮「2階級特進はよくありません。次の事務次官には先輩のどなたかを。」

小澤「何を遠慮している。」

田宮「次の事務次官には、特定健診失敗の責任を取って辞任してもらう役目がありますから。私はその次で結構です。」

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