つるきり形成・皮フ科 本文へジャンプ
美容外科専門分野


1)二重瞼手術(埋没法)

 

2)二重瞼手術(切開法)

 

3)目頭切開(内眥形成)

 

4)重瞼修正(他院で行った二重瞼手術の修正)

 

 

究極のアンチエージング

 

1)上眼瞼 アンチエージング サージャリー 

 

2)下眼瞼 アンチエージング サージャリー

 

1)二重瞼手術(埋没法)

皮膚と瞼の裏の組織(瞼板または挙筋腱膜)を糸で結び二重瞼を作る方法です。シンプルな手技ほど術後の腫れや内出血を少なくし、社会復帰を早めます。

 埋没法はあくまで一時的な二重瞼の手術です。別名「仮縫い手術」と説明しています。結び目が切れれば元に戻りますし、糸が外れなくても徐々に二重の幅は狭くなります。

しかし長所は、術後の二重瞼の幅や形が気に入らないときは、2,3ヶ月以上経っても糸を摘出し元の状態に戻すことができることです。しかも傷を残さず新しい二重瞼にトライできます。

 幅広の二重を幅の狭い二重にするには、前の埋没糸を外して、1週間すれば確実にできます。

 

「鶴切法」について説明します。

  • 患者さんの希望する二重瞼をできるだけ正確にできるように、
  • 糸が外れても以前と同じ幅と形の二重瞼を再現できるように、

とのコンセプトで写真にあるような器具を考案し、20年以上前から二重瞼のデザイン時に必ず用いています。

デザインには十分時間をとり、患者さんの瞼の裏にある瞼板の形や大きさの計測をし、希望の二重瞼ができるかどうかを検討します。

 

手術手技について

一本の細い黒ナイロン糸(7−0)で、器具にあるピン幅と同じ8ミリ幅で、術前デザインし計測した皮膚と瞼板との点を結ぶ方法(皮膚瞼板固定法)ですが、一般的な2点止めと同じかそれ以上の効果があります。手術中、瞼の裏に1〜1.5ミリ幅で2か所糸を出しますが、2週間以上たつと瞼板の中に埋まってしまうので、眼球を傷つける心配はありません。

 

 

 

      術前                            術後

        


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2)二重瞼手術(切開法)

術後の二重瞼が、埋没法と同じように目を閉じても素顔でも傷跡がわからないように、をコンセプトに手術手技の改善と工夫を重ねてきました。

薄い(狭い)二重瞼から厚い(広い)二重瞼まで、目頭かぶり(末広型)二重から並行型の二重まで、解剖学的に無理のない範囲でご要望にお答えしております。ご相談ください。ご希望は具体的に、芸能人の顔写真持参も歓迎。

 

デザイン時には、埋没法で用いている器具を必ず使用しています。

手術は、基本的に全切開法デ、2〜4ミリ幅で皮膚も切除しています。

 

目的

1)切開法でも術後少しずつ重瞼幅が狭くなるので、その防止。

2)蒙古襞を残したまま平行型の二重瞼の希望に対応するため(職人のこだわり)。

 

現在行っている固定法 ( 挙筋腱膜・眼輪筋貼り付け固定法 ) について

 この手技は、形成外科や眼科の教科書にある二重瞼の解剖図と同様に、

挙筋腱膜と眼輪筋との関係を実際の手術で再現した手術手技です。

 術後に二重瞼の幅が薄く(狭く)ならないように見えない所で細かな工夫をしています。また腱膜と眼輪筋との縫合固定には吸収糸を使用しています。

「脱脂」について

瞼の中には、

1)眼輪筋のすぐ下にある脂肪組織(FAT)

2)2,3層の眼窩隔膜の中にある粒の大きな眼窩脂肪

3)層状の挙筋腱膜の間にある脂肪組織

が存在します。この3つの部位にある脂肪組織の量のバランスにより、外観的に一重瞼から二重瞼まで様々なバリエーションができるのです。特に眼窩脂肪は、瞼を開け閉めするときの潤滑油(じゅんかつゆ)として重要な働きをしています。

ですから 外から見て瞼が腫れぼったいからと言って、必要以上に「脱脂」を行うと、後でとんでもないことがおこりますよ。

 


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3)目頭切開(内眥形成)ないしけいせい

 

目頭切開すると、眼が大きくなると思っている人がいますが、白目の範囲が広くなるので、黒目(瞳)は相対的に小さく見えます。

子供の目が可愛く見えるのは、眼の輪郭が小さく黒目がち(瞳が大きく見える)だからで、大人になると目の輪郭が大きくなり切れ長の目になり、黒目は相対的に小さく見えます。

 目頭切開は、大人の美人系が似合う人(憧れる人)には有効ですが、可愛系が似合う人(憧れる人)には慎重に、控えめに。

すなわち目頭切開は、目の雰囲気を子供顔から大人顔に変えてしまうことがあり、周りから「ふけ顔になった」、「目がきつくなった」と言われることがあります。

 

当院では、「傷がほとんどわからない、控えめな目頭切開」

を行っております。  ご相談ください。

 

 

     


       

術前              術後   



 

    

 


術後拡大(開瞼、閉瞼)



職人のこだわり

 

ここ5年ほど、蒙古襞を残したまま並行型の二重瞼を切開法を用いて作ろうとしてきました。その理由は、ある日患者さんが『浜崎あゆみ』さんの写真を持参して「あゆのような二重瞼にして欲しい」との希望でした。

その患者さんは子供顔なので、目頭切開プラス埋没法ではご希望の『あゆ』のような可愛いい目にはならないと考え手術法を研究し始めました。

 今日まで様々な工夫を重ね、患者さんも職人としての私も満足できる「蒙古襞を残したままの並行型の二重瞼」がやっとできあがりました。

 

ご希望の方はご相談ください。以前当院で手術を受け、並行型が末広型に変化してしまいお悩みの方も修正できますので、ご相談ください。

  
         術前                   術後


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4)重瞼修正

 一言で「重瞼修正」といいましても、比較的容易に修正できるケースから、思わずうなってしまう程難しいケースまで様々です。

また修正の相談にいらっしゃる患者さんの半数近くは精神的に参ってしまい、家から出らなくなったり、「うつ状態」になり、その中には精神科や心療内科の先生の手助けを必要と思われる方もいらっしゃいます。

一般的に、修正手術は前の手術から3 ̄6か月は待ちなさいと言われていますが、修正する側にとっては、傷が柔らかくなり患部の組織がこれ以上変化はしないであろうと思われる状態で手術のシュミレーションをしたいのです。

手術ができるかどうかの判断は、傷が柔らかくなり、傷の赤みが消えていれば可能です。また傷の状態によっては、一回の修正では患者さんの希望を満足させることが難しく、2ステップで計画的に修正手術を必要とするケースもあります。

 修正手術の難易度は、今ある瞼のそれぞれの組織量で再構築し、解剖学的にどこまで正常な状態にもっていけるかによりますが、不足の組織はできるだけその中でやりくりし、外からの組織補充(移植)はせずに修正するよう努力しております。

修正手術で大切なことは、患者さんと修正手術を引き受けた医師とが十分コミュニケーションを取り、信頼関係を築きながら、修正できる日まで待つことです。

 

修正希望の主なケースの術前術後

1)広すぎる重瞼幅を狭くしたい。

 

画像  準備中

 

 

2)ビックリ目を治したい(縦の瞼裂幅を狭くしたい)。

 

   

 

術前                術後

 

3)凹んだ傷跡を平らで目立たない傷にしたい。

  
               画像 準備中

            

 

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究極のアンチエージング 

最近はメスを使わないアンチエージングが盛んになり喜ばれておりますが、目の周りの「タルミ」については目に見える効果を出すことは難しいようです。

 美容外科では確立されている「タルミ取り手術」が、究極のアンチエージングといえます。

日本人はメスという言葉に拒否反応を起こす方がいらっしゃいますが、儒教の国 韓国では積極的に手術を受け、生活をエンジョイしているようです。

 

 

 

1)上眼瞼 アンチエージング サージャリー

上まぶたがたるんできますと、無意識に眉毛を上げて目を開けようとします。

その結果、額のシワが深くなっていきます。また一日中額の筋肉を緊張させているので、頭痛や肩コリの誘引にもなります。鏡の中で無意識に眉毛を上げていたら、要注意です。

 

デザイン時には、埋没法で用いている器具を切開法と同様に使用します。

手術は、基本的には切開法と同じ手技です。

開瞼時に無意識に眉毛を上げる程度が強い方は、眼瞼下垂との見極めが大切です。その見極め法は、瞼の筋肉をリラックスさせて瞼を開けるトレーニング(FMRトレーニング)を、1日10分 約1週間おこない、意識的に眉毛を上げずにしっかり瞼が開けば、眼瞼下垂の可能性は少なく、表情グセによる可能性が大きいと思われます。

 腱膜性眼瞼下垂が認められたときには、その処理(挙筋腱膜前転法)も一緒にでき、スッキリした目元になり、それまであった頭痛や肩コリもなくなるかもしれません。ご相談ください。

      
            術前                   術後
                                     


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2)下眼瞼 アンチエージング サージャリー

 40代になると、下まぶたのタルミが気になり始めます。50代になるとはっきりタルミがわかります。

 コラーゲンやヒアルロン酸などの注入も効果がありますが、お時間を作れる方には、究極のアンチエージング手術をお勧めします。

 

手術の考え方について

最近、当院長が下まぶたの組織の基礎研究で、今まで信じられていた教科書にある下まぶたの解剖図のいくつかに間違いがあることを発見しました。

そこで、正しい解剖所見を元に手術法を再検討した結果、今まで下まぶたのふくらみの原因とされ摘出していた「眼窩脂肪」はできるだけ残し、眼輪筋のたるんで薄くなった部位を締め直し、外から見たふくらみの原因になってた「皮下脂肪」とたるんだ皮膚を処理することで、自然で効果的なアンチエージングができるようになりました。

手術の傷は、解剖学的に合理的な位置にありますので、数か月もしますと素顔でもわからないようになります。

 健康でご活躍の方ほどお勧めです。 たたし術後アイメークができるまでの2週間ほどのお時間をとっていただけると安心です。

     


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フェイスリフト


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