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9x9 SHORTY.40 Tuneup _ 気密 気密

 今回は、マガジンについているガスルートパッキンとローディングノズルの気密のチューンの紹介。
 ガスガンではある程度、ガスの出力が限られてくるので気密は重要だろう。 ガスのロスがありうる部分は、基本的にガスのルートになるパーツの接合部になる。
 Shorty.40ではガスルートパッキン−ローディングノズル間の気密があまり良くない。 この間の気密テストは結構危険な作業になるが、マガジンに少しだけガスを入れ(2,3発撃てるくらい)、 スライドを押さえた上でトリガーを引く。 しっかり気密されてる場合、後退を押さえることが出来ず1cmくらい後退しガスが抜ける、 気密の出来ていない場合は、スライドは全く動かずプシューとガスが漏れる。
 尚、気密されてる場合ガスを入れすぎるとローディングノズルのOリングがずれ、 ローディングノズルがブリーチから抜けなくなる場合があるので注意。
 で、そのテストをShorty.40したら、気密されていないという結果になった。 そこで、ここの部分を気密してやろう。方法は単純にブリーチをマガジン側に近づければ気密されるハズである。 具体的には(上の写真を見ればもう説明は要らないとも思うが)、スライドとブリーチの間に詰め物をしてやる。 詰め物にはレシート(有隣堂の。よく見れば店舗も分かったりして)を3枚分(3つ折)した。 3枚といっても固体によって変わってくるだろう。 また、詰め物を厚くしすぎても(ガスルートパッキンとブリーチの爪が接触するのは完全に詰め過ぎ)動作が悪くなるので、 少しずつ厚くして丁度いい厚さを見つけるのが大事かな。
 と、ここまで苦労しても気密させてもその効果は、う〜ん変わったかなぁ?程度。 とはいえど完全に意味が無いはずもない。と思う。

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