ワンポイントアドバイス


パンクかと思ったら

 先ずバルブのネジがしっかり閉まっている事を確認して、空気を入れてみましょう。
空気が直ぐに抜けるようだったら パンクの可能性あり 直ぐに自転車屋でパンク修理をしましょう。
空気が抜けるのがかなり時間がかかるようだったらバルブの虫ゴムが劣化している可能性があります。
ほおっておくとパンクの原因にもなりますので 虫ゴムの交換をしましょう。
 空気が少ないまま乗っているとチューブが中で動いて細かい傷が沢山つきます。これがパンクの
原因のトップです。チューブ交換にならないようにこまめに空気を入れ 虫ゴムを点検しましょう。




ブレーキがキーキー鳴る

鳴るのは前ですか? 後ろですか?(普通前ブレーキは右 後ろブレーキは左のレバー)
前ブレーキの場合は調整で直りますが後ろブレーキの場合は交換しなければ殆ど直りません。
音がうるさいからと言ってブレーキに油をさしてしまというような事は絶対しないで下さい。
ブレーキが効かなくなり危険です。


ブレーキが効かない

ブレーキワイヤーが錆びているか伸びているかまたは切れているか、 
ブレーキシューが磨耗している場合が考えられます。
片方のブレーキだけで走行するのは大変危険です。速やかに修理しましょう。

チェーンが外れる

チェーンのゆるみや錆び 変速機の調整の不備などが原因となります。
錆びはオイル(鉱物油)をたっぷりつけ ボロ布などで余分なオイルをふき取りましょう。