よしもとおもしろ水族館 (よしもとおもしろすいぞくかん)



一番最近行った時期 2005.2.26 料金(大人) ¥1,200 (WEB割引あり) 延床面積 約19,000平米

この水族館は横浜中華街のど真ん中にあり、写真の通り、雑居ビルの3階に入っています。
大きな水槽はありませんが、ただ魚を展示するだけでなく、ギャグを交えてひとつづつの水槽に、一応意味を持たせた展示になっています。






お寿司屋さんをイメージした水槽。

このように、ひとつひとつの水槽に、さかなクンイラストが、
魚の特性なんかを説明してくれています。

そして各水槽の横には、問題がかいてあります。
この水槽の場合、
「ボクたちの仲間じゃない、食べると死んじゃう生物も含まれているよ。」

回答は、・・・・キタマクラやスベスベマンジュウガニなわけなのですが、
まわりを見渡しても、回答はどこにも書いてありません。
なんと、帰りにいただけるパスワードを使って、
この水族館の公式サイトで調べるしかないようです。

インターネットをしない方には、魚の名前も分からないままです。
そ、それってどうなんだろう!?





学校の流し場をイメージした水槽。
そうそう、ここは全部「学校」がキーワードになった感じだったわ。
















たぶん、カレイライスにしたかったのでしょうが、
肝心のカレイが、ごはんの上になかなか乗りません。(笑)













分かりづらいですが、工事現場をイメージした水槽です。

真ん中の矢印(ちょうどあるね)の左側、エビがいるのがわかりますか。
そのエビが、うんしょこうんしょこ、サンゴ砂をほじっています。
その様子が、工事現場っぽいみたいですね。

カニ、うちですんごく掘りますが、エビもこんな風に掘るんですね。









ま、要は「メダカの学校」・・・・。
見えないけど、この水槽には無数のメダカが泳いでいます。

そーいうダジャレな水槽も多いのですよ。














コバンザメは、表面がどういう形態のものに貼りつくのか、という
実験水槽です。
スポンジ、カガミ、タイル、木など、いろんな素材が並んでいます。

ちなみにうちで飼っていた時は、コバンザメが一番大きくなってしまい、
仕方なく水槽のガラス面にへばりついていました。











ヨゴレフグ(コクテンフグ)です。うちの父が最も愛する魚です。

ホクロが多く、口の周りは泥棒顔です。
でもうちの父はメロメロなのです。

ドッグフェイスなんていう通称もありますが、犬っぽいかなあ??










ハナオコゼです。なつかしいわ。
去年はこのこが日々どんどん産む卵に悩まされたものでした。
それで海に返したのです。

自分より大きい、生きてる魚をジャンジャン食べ、
体の形が変わるほどの食欲、強烈な個性がいとおしかったわ。


久々の対面で、嬉しくて写真撮りました。








オーストラリアのハリセンボンです。
なつの大好きな魚です。

難点は「なかなか餌付かないこと」とありました。
でも食べ始めるとすごい食欲のようです。
そのへんは、日本のハリセンと同じなのね。

うちでも飼えるんだろうか・・・??










中華街という特殊な立地の中、水族館というチャレンジもすごいな、と思いました。(子供とかあんましいないしね?)
ウケ狙いの水槽には賛否両論あるのかもしれませんが、たまには普通の水族館とは全然違う、
こういうコンセプトの水族館があってもいいのかな、という気もします。(笑)
珍しい魚なんかは少ないのですが、少なくとも展示方法は、色々工夫があってなかなか面白いかと思います。




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