浜名湖体験学習施設 ウオット (はまなこたいけんがくしゅうしせつ うおっと)



一番最近行った時期 2005.7.23 料金(大人) ¥300 (高校生以下・70歳以上・障害者無料) 延床面積 記載なし





浜名湖の水は、「都田川」から流れてきて、遠州灘へと注がれていきます。
その様子を、生息する魚たちと共に紹介しています。

上流にはアマゴ、中流にはアユやウナギ、下流にはアメリカザリガニや、
密放流された(-_-;)、ミドリガメなどが生息しています。














浜名湖の水は「汽水」と思われがちですが、海に近い方は全くの海水です。
潮の満ち干と共に、湖の水は毎日相当入れ替わるそうです。

黒潮の流れに乗ってやってきた、意外な魚たちを見ることができました。
アジ・コショウダイ・エイ・ツバメウオなどなどが、まさか湖に!?










なーんと、浜名湖ではハリセンボンも見ることができるそうです。
茶色のぶちが薄くて、黒のテンテンが濃いハリセンでした。
縦に上下運動を繰り返しています。















こんな、クエやハタの仲間もいるそうですよ。

浜名湖って、砂地と防波堤しかない、とっても浅いイメージだけど、
中心部は深くなってるのかなあ?










たぶん、この水槽は浜名湖で採った魚じゃないと思います。(^▽^;)
コバルトやデバはいないでしょう!!さすがに。

でもこうやって水槽に手を入れて、魚と遊べるんだよ。
なんで水が出ないのかな?不思議です。











展示水槽以外にも、実験室に入ることができます。


これはシャコ!シャコの裏側だよ。
上のほうが足、下半分はヒラヒラ必死に動いていました。










水槽の数などは少ないのですが、子供さんは無料ということもありますし、
施設のとなりはキャンプ場になっていて、子供のいい遊び場となっているようです。
浜名湖がどうやってできたか、どんな漁が行われているかの資料も色々揃っているので、夏休みの自由研究などにもいいかも。

浜名湖に遊びに来た際には、ちょっと立ち寄られてもいいかと思います。安いですしね。^^




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