沖縄美ら海水族館 (おきなわちゅらうみすいぞくかん)



一番最近行った時期 2006.7.13 料金(大人) ¥1,800 延床面積 約19,000平米

美ら海といえば、やはり、世界一のアクリル厚(60cm)のジンベイザメ水槽ですが、
他にも見所は色々あります。
入ってすぐの「タッチプール」、最近は良く見かけますが、ここのタッチプールには、
コバルトやアカハチハゼ、へコアユの群れなんかもいます。
ヒトデやナマコをつかまされて、泣いているこもいました。(ダメねえ。笑)

この大水槽の脇には、喫茶店があります。
水槽をじっくり眺めながら、ゆっくりお茶するなんてのもオススメです。












進化の途中のような形ですね。エイとサメが同じ仲間なのが良く分かります。
「シノノメサカタザメ」というのですが、名前はサメなのに、種類はエイだそうです。

この「黒潮水槽」には、ジンベイザメのほかにも色々なサメ・エイがいて、
中でも「マダラトビエイ」は、日本で初めて、水槽内での繁殖に成功したそうです。








この長〜い口の魚は、「キツネフエフキ」です。
そのほか、この水槽にはツムブリやイトヒキアジ、コガネシマアジ、
カツオ、イソマグロなどの大型の魚が、悠々と泳ぎまわっていました。

水槽の中の水は、沖合い350mの水深20mから海水を吸い上げて、
どんどん常に水が入れかわっているそうです。










もちろん他の水槽もたくさんあります。
サンゴ礁水槽では、太陽光が直接注ぎ、水面がキラキラ光っています。
たくさんのチョウチョウウオや、ハナダイたち、きれいです。












ツバメウオの群れ。
うちのツバメも、いつかこんなになるのでしょうか。(笑)











海の危険生物の、模型とホンモノの展示もあります。
イモガイ(だっけ?)を持つと、こーやってハリに刺されるぞーという、
実験ができます。
下にあるボタンを押すと、触角の管からハリが出てきて、オモチャの手を刺します。
すると手が赤く光るというコッた作り。(笑)








この黄色い魚は、「ハダカハオコゼ」といいます。
イザリウオに似ていますが、厚さがほとんどなく、ペラペラです。
ダイビングでも見ることができました。

この水族館は、沖縄という恵まれた立地環境の中で、
特に沖縄近海に住む魚たちにクローズアップして展示されており、
また、海や魚に対する知識を深めるような、学習の場としても工夫が多い
と感じられます。
行ったのは2回目でしたが、併設されたホールでの「マチ展」という催しでも、
クイズ形式で、沖縄ならではの「マチ」という魚を勉強し、とても面白かったです。

那覇から車で1時間以上かかるのがね・・・
でも1日つぶしても行く価値「大」ですよ。^^ 沖縄旅行では欠かせません。




・・・・また行きましたので補足します。

美ら海水族館があるところは、「国営沖縄記念公園」という広大な敷地の一部で、水族館に入らずとも楽しめる施設が多数あります。
ウミガメや、マナティの水槽は、水族館の外にあるので、無料で見ることが出来ます。
そちらも是非足を運んでいただきたいです。

併設されたホールでは、今回「しんかい6500」のレプリカの中に入ることが出来ました。毎回面白い展示が企画されています。



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