東海大学 海洋科学博物館(とうかいだいがく かいようかがくはくぶつかん)

| 一番最近行った時期 | 2006.2.25 | 料金(大人) | ¥1,500 (JAFの会員証見せて1割引だったかな?) | 延床面積 | 記載なし |
![]() この水族館の大きな特徴は、 水族館内で、数多くの魚の繁殖に成功しているところです。 よくあるクマノミなんかをはじめ、なつの大好きなハリセンボンや、 ギンポ、ハゼ、タツノオトシゴなど、数十種類で繁殖賞を受賞しています。 エントランスを入ると、すぐにこの「水族館育ちの魚たち」の水槽があります。 た、正しくは「水族館産まれ」、、、だよね?(笑) ![]() こんな円柱型の水槽がぼこぼこ立っています。 完全密閉で音も全くないし、いいよねこの水槽。 おうちとかにあったらステキ!(無理) でも魚が大きく見えたりするかな? ![]() 円柱の中にはこんなこがいました。 「シマヒメヤマノカミ」という魚です。 イソカサゴとミノカサゴの間って感じ。(え) 色がきれいだし顔もかわいいよ。 ![]() ながあああいハタ。(笑) ずっと飼育していて、この長さを保つって素晴らしい!( ´ー`;) ![]() お約束のハリセン♪フグ水槽にいました。 水槽の中に、なんでもかんでもフグが大量にはいっている、 すごい豪快な水槽。(^ー^;) フグ料理屋のようでした。 一番目立つのは、巨大ソウシハギ。 け、結構グロ・・・ はぁ はぁ ![]() このこたちは、この水族館で繁殖したクマノミたちです。 良く見ると、小さいうちは白いバンドがあって、 大きくなると消えていくみたいですね。 ![]() 2階にあがると、徐々に博物館っぽくなってきます。 これは、「ピグミーシロナガスクジラ」の骨格標本です。 ででででかいです。 ![]() 魚に関する書籍もたくさんあり、自由に読みふけることもできます。 こんなロープの結び方なんてコーナーもありました。 あとは、津波のメカニズムを学ぶ実験水槽や、 海洋の研究をするいろいろなプロセスを学ぶ器材が並んでいます。 海底の泥をとったり、プランクトンをとったり、海のにごりを調べたり、 そういう調査を、どういう方法で行っているのかを学ぶことができるのだ。 ![]() ちょっとわかりづらいかな? 右の写真は、消波ブロックがどれだけの効果があるのかが分かります。 同じだけの波がおきたときに、 左側のなにもないほうは、水がざーーっと流れ出てしまうんだな。要は。 ![]() こんなんもありました。 まあ日頃人工海水作っている方には、別になんてことない展示ですが。(笑) そんなこんなで、いわゆる水族館の「魚水槽」以外にも、面白い展示が色々あります。 首都圏の水族館と比較すると、とてもすいていてゆっくり見ることができます。 実はなつは小学校の頃、バスでの日帰り遠足で行った以来でした。(大昔じゃん) だから遠そうに感じるけど、意外と東京から日帰りで行ける距離なのです。 清水の漁港の脇には、新鮮なお魚いっぱい売ってるので、 お寿司たべて、魚いっぱい買って、水族館みる、なんていう日帰りの旅はいかがでしょうか。(^▽^) |
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