アクアワールド・大洗 (おおあらい)



一番最近行った時期 2006.9.17 料金(大人) ¥1,800(年間パスポート4,000円あり) 延床面積 約19,800平米

台風の中、茨城県の大洗に行ってきました。
那珂川の河口と、大洗の海岸が接するところに立地していて、
大シケの砂浜では、大勢のサーファーがプカプカ浮いていました。


この水族館は、建物の外壁にも絵があるように、サメに力を入れています。
サメの卵やちびっこもいて、きっとサメ好きにはたまりません。

し、しかし なつはサメには全く興味がない!


さあやはり茨城といえばこれ!アンコウです!(^▽^)
つぶらな瞳が可愛いです。でも頭ほとんど口なんだよね。(^。^;)












な、なんて眠そうなのでしょう

このこは「サケビクニン」といいます。クサウオ科コンニャクウオ属です。
深海魚なので、目はあまり見えないようなのですが、
あまりに寝ぼけマナコが可愛かったので!^^












い、言わずとしれたマンボウです。
水槽のガラスにぶつけてケガしないように、内側にビニールシートがあります。

ポカーンと浮かんでいるように見えますが、いきなり早く泳いだりします。
すると、まんまとビニールシートに頭突っ込みます。
これなかったら、きっとキズだらけ。思いついた人すごいかも












うー可愛い!

このこは「ルックダウン」といいます。なつの大好きな魚です。
アジ科ヒラマナアジ属で、シロガネアジともいうそうです。

横から見るとオツです。ホントにぺらぺらなんだから!

(左の写真をクリックで、斜め横からの写真が開きます!)











右のこは、シャケの稚魚だそうです。
シャケっていうと、アゴがすんごいイメージですが、
ちびの頃は、端正ながらも可愛い顔しています。ボラっぽいね(笑)














そしてお約束のハリセン!ポーポポポポポポ
このこはサザングローブフィッシュです。













右のこはギジベラです。

実は今回の水族館では、カメラのフラッシュをたかずに、
「素早く泳ぎ回るベラを撮影したい」というのがテーマでした。

深海魚などの暗い水槽では少々てこづりましたが、
フツーの熱帯魚水槽では、なかなかキレイに撮影できました。






「水族館で魚の写真を、フラッシュなしで撮影する」ために、色々な方々に相談に乗っていただきました。
そのためのコツとして、

・明るさが足りずに魚がブレてしまうときは、高感度撮影をする。 (ISO200とかを、ISO1600とか、ISO3200に設定する)
・なるたけ明るいレンズを使う。 (F1.8より明るいもの、このF値が小さいほど明るいレンズ)
・手ブレしないよう、三脚もしくは一脚を出来れば使用する。
・シャッタースピードも速くしてみる。

などというアドバイスを受けました。

ちなみに今回の撮影では、ISO1600で、レンズは50mm/F1.8という1万円未満のレンズを使用しています。
ペンギンなど屋外に移動したときは、ISO値は200とかにします。(画質がきれいになるため)



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