葛西臨海水族園 (かさいりんかいすいぞくえん)

| 一番最近行った時期 | 2005.8.14 | 料金(大人) | ¥700 (年間パスポート2,800円有) | 延床面積 | 13298平米 |
![]() この「葛西臨海水族園」は、上野動物園開園100周年記念事業として、 21世紀に向けた質の高い水族館を目指し、平成元年に開園しました。 なんと約80haという広大な公園の一角に、とても目を引く独特なドーム。 上のエントランスドームは、水族館の3階部分にあたります。 この水族館の一番の目玉は、右のクロマグロ水槽。 水槽の形は、ドーナツ状になっているのですが、マグロはなぜか、 途中でひきかえしちゃったりしてグルグル回って泳ぎません。 それにしてもすっごいスピード。 じっと見つめていると、目が回ります。 ![]() ハリセンマニアのなつ、 今日の一番の目的は、実はこの「サザングローブフィッシュ」!! 正直、時間の大半をこの水槽の前で過ごしました。 大混雑の中、水槽の前に座り込み、ずーっと見とれていました。 このこはオーストラリアに住むハリセンボンです。 日本のハリセンボンよりも、体はちょっと丸っこい印象です。 サザングローブフィッシュ。黄色いハリが可愛いね。 ![]() この赤いハコフグも、今日とても見たい魚だったのですが、 どうやら内気なようで、岩陰からほとんど出てきませんでした。(泣) なので結局撮影できず。 くやしさのあまり、種ラベルを撮影。ホワイトバードボックスフィッシュ。 間違いなく、いたことはいました。。ちっ。 ![]() このカラフルな変わった魚も、フグの仲間です。 「オルネートカウフィッシュ」という、ハコフグのオスです。 このこは水槽のガラス面を、ちょちょちょちょちょ〜と往復していたので、 みんな携帯で写真とりまくりでした。 でも携帯のカメラできれいに撮れるほど、魚の撮影は甘くないのだ。(-L-) ![]() 葛西臨海水族園の大きな特色のひとつとして、 世界中7つの海の水槽が、ものすごく充実しているということがあります。 右の魚は、「ペス チャンチョ」というアルゼンチンの魚です。 なんとハオコゼの仲間だそうです。 名前もアルゼンチンっぽいよね!(^▽^) ウロコがなく、ボロボロと脱皮をするそうです。 アルゼンチン、水温17度だって。暑い国だと勝手に想像していたのだけど、 夫は「南極に近いもんね〜」と。 ( ゚ ▽ ゚ ;)えっ、そ、そうなんだ!? ![]() なんだか分かるかな?^^ ブルズアイ ジョーフィッシュが顔をのぞかせています。 口の中でオスが卵を育てるんだよね。 ジョーフィッシュ、海で会ってみたいなあ。 ![]() 妙に幻想的にボケてしまった、(笑) カリブ海水槽。 すごく大きな、クイーンやフレンチ、グレイエンゼルフィッシュがたくさん。 巨大なフレンチエンゼルフィッシュ、黒くてめっちゃカッコいい!! この水族館では、とにかく世界中の魚を色々と見ることが出来ます。初めて見るレアな魚も多く、かなり楽しめます。 小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料、というのも、家族連れには大きなポイントですね! |
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