新江ノ島水族館 (しんえのしますいぞくかん)



一番最近行った時期 2005.7.3 料金(大人) ¥2,000 (年間パスポート4,000円も有) 延床面積 記載なし


昭和29年に設立された「江ノ島水族館」は、2005年4月、
「新・江ノ島水族館」とすっかり姿を変えて、新オープンされました。
なつも初めて行ったのは、たぶん小学生の頃でしたが、
メルヘンチックな雰囲気が、すっかりスタイリッシュな外観に変わっていました。




久々に見た江ノ島の景色。
エノスイの脇には、すぐに砂浜の海岸が広がり、江ノ島が見渡せます。

丁度、海の家の設営にみなさん忙しそうでした。
もう少し後だったら、大渋滞でえらいこっちゃだったかもしれません。
高速降りてからかなり距離があるので、車で行く場合は渋滞に注意です。












さて、新エノスイといえば、なんと言っても「海洋堂のフィギュア」です。

リニューアルオープンを期に、かのアラマタ先生と海洋堂様のコラボレートで、
素晴らしいフィギュアの数々が作成されました。

売り場の巨大ガチャガチャもすごい人だかりです。
ヘタしたら水槽よりも・・・( ̄□ ̄;;)













単にフィギュアをそのまま飾るのではなく、
ジオラマ風に色々組み合わせた展示会をやっていました。

右の写真は、時計に貼り付けたものです。
フィギュアの出来栄えが素晴らしいので、工夫次第で売れそうだよね。
単なる展示なのが残念です。(^ー^;)












これは、オオカミウオを、木からのぞかせています。(笑)
木なのに、とてもマッチしていますよね。

フィギュアも、こうやって組み合わせて遊ぶことによって、
なおさらリアルさが増して、魅力的に輝いてくるのかもしれません。











右の写真は、なつもププッと笑ってしまったのだけど、
マイワシのフィギュアをたーーくさん貼り付けたものです。
とても群れ!(笑)

スパイラル状に貼り付けてあり、これがぐーるぐる回っています。
これらのフィギュア展を見れただけでも、なかなか来た甲斐がありました。













ああ、肝心の魚の水槽です。


実は、ものすごくお客さんが多くて、あまり水槽に近づけない程でした。
(入場料2,000円なのに、家族ゾロゾロ来ていてすごい!)


左の写真、なんてことない、いわゆる普通の魚の紹介なのですが、
この水族館は、魚の名前が、全て漢字表記もされています。
銀河目鯵(キンガメアジ)、とか、縞伊佐木(シマイサキ)とかね。
でもやはり残念ながら、オヤビッチャは漢字がありませんでした。(笑)







ソウシハギです。かなり大きくて、50cm近くあったでしょうか。
長いシッポがステキです。

漁港の流れ藻すくいとかで採れることがあるようです。
こんなん採れたら、大喜びではしゃいじゃうなあ〜!








普段、海獣系や屋外の展示はあまり真剣に見ないのですが、
エノスイのイルカだけは特別です。

なんと、飼育下で4世が誕生したのは、世界初の快挙だそうです。
それだけ飼育がうまくいっているんですね。

すごく小さなプールでしたが、
高くジャンプしても観客には水しぶきがほとんどかかりません。
それだけ、スルっとキレイに水の中に入るのです。美しい飛び込みでした。








正直、入場料金が高い割には魚が少なく、また相模湾の魚が中心だったため、なつにはあまりにもお馴染みの魚ばかりでした。
写真などで見た、上にせり出している水槽では、家族連れの子供たちがよじ登ったりして大はしゃぎで、ほとんど近寄れず、
また思ったよりも小さかったので、そんなに迫力は感じなかった・・・かな?

鎌倉観光ついで、にはちょっと料金も高いし・・・それだけのために行くには、内容もあまり濃くないような・・・
ショップも大きい割には、美ら海やアクアマリンほどは・・・という感じでした。
まあでもあの立地条件が、なによりもの価値なのかもしれません。若者のデートにはぴったりでしょう。

残念なのは、最新のフィギュアが、外から入れるショップでは取り扱いがなかったということ。2,000円払わないと買えませ〜ん。(^ー^;)
うーむ、中でもっと買っておけばよかった・・・・




「水族館レポート」へ戻る  ・  「考えるなつ」トップページへ