アクアマリンふくしま



一番最近行った時期 2005.3.20 料金(大人) ¥1,600 (年間パスポート \3,800あり) 延床面積 約14,681平米


東北の水族館に行ったのは初めてだったのですが、ここアクアマリンでは、福島の海の特徴を説明する展示が多数見られました。
地域の特色を生かしているというのは、とても行った甲斐がありますよね。

特に北の海の魚って、あまり見ないですから、そんな魚を中心に写真を撮ってみました。
・・・・それにしても、ちょっと変わった魚が多かったように思います。(笑)








まず右の魚は、小名浜の名物、メヒカリ(マルアオメエソ)です。

水深100mとかに生息する深海魚なのですが、
この辺りでは底曳き網で取れるそうです。いわき市の「市の魚」として人気があり、から揚げ・天ぷら・干物で、とても美味しいです。

水槽の中では泳ぎ回らず、このように腹ビレを立ててじっとしています。













左の魚は、赤くて立派なヒレを持つ「アツモリウオ」です。

赤い鎧のようなヒレから、源平合戦の武将、「平 敦盛」にちなんで、
名づけられたそうです。
オホーツク海に住む魚ですが、なかなかハデですよね。










このこは、「ダルマコンニャクウオ」といいます。
このように、逆さまになって岩陰にひっそりとへばりついています。

なんとこのこは、オホーツクの水深600m(!)で採取されたそうです。













このこは、「クチバシカジカ」といいます。

イノシシのような不思議な形で、岩陰にヒッソリたたずんでいます。
シッポの模様がカラフルでステキです。
やはりこのこも、オホーツクの海にいるこです。

オホーツクの海もなかなか面白い世界ですね。












これはお皿にのった、アンコ玉ではありません。
「ホテイウオ」という、流氷の海に生息する魚です。

手のひらにのせて、よしよしナデナデしたい感じです。
















ホテイウオ、正面から見るとこんな顔をしています。
これは飼いたくなりますよね〜!とっても愛嬌があって可愛らしいです。









ちなみに右の写真に、ホテイウオ4匹と、ナメダンゴ2匹がいます。

ナメダンゴは、ホテイウオを金平糖みたく、イボイボにした感じ。
海でもきっとこうやって、ボテっとゴロゴロしているのでしょう。

是非海でも見てみたいけど、流氷の海じゃなぁ〜・・・・・うーむ。













ちなみにこの「ホテイウオ」や「ナメダンゴ」は、お腹に吸盤があるので、
こんな風に水槽のガラス面にぺたっとつくことができます。
必死にくっついているようで、とってもぷりちーです。











また、アクアマリンの中には展望塔があり、小名浜漁港を一望することができました。
お天気がイマイチだったのだけど、晴れたらとても気持ちいいでしょうね。






水族館の売店もかわいいグッズたくさんですが、近くには魚介類の直売所もあるので、お土産には事欠きませんね。





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