京急油壺マリンパーク (けいきゅうあぶらつぼまりんぱーく)



一番最近行った時期 2005.2.27 料金(大人) ¥1,700 (JAF会員証提示で20%off) 延床面積 記載なし




エントランスを入ると、まずはタッチプール。なんと、中にいるのはサメです。
「そっとさわってね」と書いてありますが、さすがに掴む勇気はありません。
ホンワカとした柔らかい鮫肌に感動。

















この水族館の不思議なところは、海水魚と淡水魚のコーナーが、
区切られていなく、住んでいる水温で分けているようなのです。
このチョウ水槽のとなりは、何故かディスカスやグッピーの水槽でした。










おっ、こんな魚もいました。ジャックナイフフィッシュというんでしたよね。
ホントに不思議な形の魚です。
つま先伸ばしてるみたいでかっこいいです。


















ハナハゼです。細く糸を引いたシッポが美しいです。
さすがにカメラ慣れしているのか、おびえることなく写真が撮れました。









なにかと思えば、なんとサビハゼの水槽です。
この右の写真に、5匹はいますね。(笑)

どうやらサビハゼ、1879年に相模湾で採取されたのが最初だったそうで、
属名には、「Sagami」の名が入っているそうです。


サビハゼに限らず、この水族館には、相模湾の魚がたくさんいます。
キタマクラ、コトヒキ、ギマ、ボラ、キュウセン、ハオコゼなんていう
メンバーの水槽もあり、少々呆然と見上げてしまいました。











上にあがると、ドーナツ状の回遊水槽があります。

カゴカキや、アジの大軍の中に、必死で泳ぐハリセンボンもいました。
サメ、間近でみると、ホントに歯が何層にもなっているのが良くわかります。













マアジの大群。怖っ。














この水族館では、どうやら「海洋深層水」による、副業もなされているようです。

水族館の横には、海洋深層水のお風呂や、海洋深層水を使ったレストラン、
お土産も海洋深層水モノばかりです。


そんな中、「海洋深層水館」という建物では、深海魚を飼育していました。
このリボンのようなピンクの魚は、水深100mに住む、「スミツキアカタチ」
という魚だそうです。




「アシカショー」や「魚の学校」など、昔懐かしい催し物も開催されていました。
ちょっと施設は古いですが、三浦半島の数少ないアミューズメント施設として、今後も頑張ってほしいものです。




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