ヨロン島(与論島)旅行記


2005年7月、与論島のプリシアリゾートに宿泊しました。
そんな夏休みのささやかな日記。 (一番下に総評を書きました。)




2005年07月08日(金)


ここのところ、「夏休みいつだっけ!?」なんていうメールを、
毎日バカバカもらいましたので、ここで改めてもう一度。


明日からです。 (≧▽≦)キャーーー



明日、早朝のフライトで与論島へと出発します。


「え、ヨロンってどこじゃい?」
と思われる方が大半のようなので、なつの想像を書きます。




たぶんこんな感じ。



んで、その後一旦帰ってきて、そのまま四国に向かいます。


「え、四国って、なに県があるんだっけ?」
と思われたのは、たぶんなつだけだと思うので、
想像は恥ずかしいから書かないでおきます。



その間のお留守番は、なつの両親です。
カメや水槽の面倒をみてもらいます。
たまにの都会遊びも楽しかろうと思うので・・・




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今日のランチ <ハーフエビフライカレー・450円>




ココイチ(coco壱番館)に行きました。
カウンター席に並ぶお客さん、やはり全員男性!
ご家庭のカレーみたいなお味です。社食よりだいぶ安心。^^;







2005年07月09日(土)  ヨロン1日目

ついに与論島への旅行の始まりです。




羽田からの直行便はないので、鹿児島か那覇経由になります。
那覇からは、こんなプロペラ機でヨロンへと向います。
39人乗り!バスより少ないのだ。(笑)





漁協ではありません。(^▽^;)
与論の空港です。





なつたちが泊まった「プリシアリゾート」は、こんなに空港が近いです。
なので、プライベートビーチで泳いでいると、
すぐ真上をプロペラ機が飛んでいきます。
ルパンならつかまれそうな高さです。






ホテルのプライベートビーチでも、この透明度です。
ダイビングのポイントも、船で5〜15分とものすごく近く、
なんと透明度は30〜40m!
5m程度なら、水がないみたいに澄んでいます。
サンゴの量も、魚の種類も圧倒的です。すごいぞ、ヨロン!






この日は結局、1日ホテルのビーチで泳ぎ、中のレストランでお食事。
プリシアから1歩も出ませんでした。
海からのそよ風を受け、明るいうちから飲むビールは格別です。


ヨロン島は、那覇経由で行ったこともあり、
なつ的には、「沖縄の離島」のようなイメージがあったのですが、

TVのCMや、ニュース・天気などは全て「鹿児島版」だし、
お土産の黒糖焼酎も、那覇空港では売っていませんでした。
お料理も、沖縄料理と奄美大島料理の融合な感じです。


ヨロンは、やっぱり鹿児島県の離島のようです。



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今日のランチ <三枚肉そば・650円位>



那覇の空港で食べました。





2005年07月10日(日)  ヨロン二日目


今日は、久々のダイビング。

ヨロンのポイントは、船で5分〜15分と、近いのでかなり楽です。
冬に行ったケラマは、那覇から船で2時間近くあり、
ダイビングする前に、船酔いでフラフラでした。(^。^;)

それにしても思うのは、ダイビングってホントに過酷です。
重いし、苦しいし、ツライです。
インストラクターは、超人的な体力だと思います。


ダイビングでは、なつの知っているチョウは全ているのでは?という位、
魚の種類が豊富でした。
何の魚が見たい?と聞かれたので、「フグ!」というと、
シマキンチャクフグを見せに連れて行ってくれました。(はっはっは)

しかし、何故よりによってキンチャク・・・




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今日のランチ <海辺でバーベキュー・3,500円>




なんと一人3,500円だって!!!
まあテーブルチャージだと思って、大目にみる。(-_-;;)





2005年07月11日(月)  フウライ


今日はおみやげを買いに、街の方まで歩いていきました。
貸自転車や、貸バイクなんかもあったのだけど、経費節減のため、徒歩で。


炎天下のヨロン島、気軽に歩くもんじゃありません!!
ほんと、何度意識が遠のいたことか。(笑)


街にあったスーパーで。




フウライだよ! ・・・どうやって食べるんだろう?



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今日のランチ <まいうーDON・750円>




ボリューミーなハンバーグと、レタス、
そして目玉焼きが乗ったどんぶりご飯です。
なつは、暑さと食欲は関係ありません!


ここは炎天下の中、最初に見つけたお店。
言ってみればオアシスですね。体力回復のために長居。(^ー^;)




2005年07月12日(火)  日焼け対策


ヨロン島の日差しは強烈です!





絶対に焼かないつもりでしたが、やっぱりムリです。(^ー^;)
この夏焼きたくないあなたに、夏のビーチリゾートの必需品を。


・日焼け止め (当然。ウォータープルーフで)
・日焼け止めおとし (落とすときは全部落とさないと、ムラやけはシミになる)
・日傘 (邪魔そうだけど、絶対あったほうがいいです)
・長袖ラッシュガード (日焼け止め塗った上に着れば安心です。効果抜群!)
・髪の毛結わくゴム (頭皮の分け目を守るためにチョンマゲしよう。)
・帽子 (絶対。もし良ければ水泳帽も)
・トリートメント (海水と日差しで、髪の毛すごく痛みます。)
・美白パック (夜寝る前に美白ケア。あればサプリメント飲んでも)


日焼け止めは、手足の甲も忘れずにね!
足の指が真っ黒なのは、サンダルがとってもカッコ悪くなるので。(汗)

頭のチョンマゲは、シュノーケリングにも大事です。
マスクに入ったり、視界を邪魔するからね。
ダイビングの時も、チョンマゲの女性は多いものね。(^ー^)



どうか忘れずに、みなさん気をつけてくださいませ。







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今日のランチ <田舎そばとかやくご飯・850円位>




那覇空港で食べました。




総評:  与論島・プリシアリゾートに3泊4日して。



ヨロン島は、なつが今まで泳いだ海で、最も透明度が高くて,、魚の種類も豊富でした。
ダイビングのポイントが、ホテル(プリシア)からとても近いというのもありがたいです。
なので、2ダイブでも、昼休憩に一旦お部屋に帰って、ひと寝入りが出来ちゃいます。(笑)



街はあまり観光スポットのようなものはないので、
オプショナルツアーに参加するか、自分で乗り物を調達しないと、
食べるところも、泳ぐところも、ずっとホテル内になってしまう可能性があります。
(私達もホテル内のレストラン、「ピキ」ばかり行っていました。美味しいからいいけどネ。)


プリシアの中には、小さなコンビニがあります。
そこでカップ麺やパンなども売っています。
居室の中には、冷蔵庫があるので、2Lのお茶を冷してずっと飲んでいました。


コインランドリーもあります。
水着やTシャツなど、洗って干しておけば、数時間でパリパリに乾きます。


ホテルの敷地は広いので、外を歩く機会が多いです。
日よけ用に、日傘をさしている人が多く、熱中症対策にもとてもお勧めします。
ちなみに携帯は、FOMAの電波が辛うじて受信できました。MOVAは全く問題ナシです。
新聞なんかは、1日遅れのようでした。全て鹿児島版です。


ヨロンのお土産は、那覇空港経由だとしても、那覇では売っていません。(県が違うからね)
与論の小さな空港か、街まで歩いて行って買う必要があります。



もしまた行く機会があれば、
是非島内の色々なビーチでシュノーケリングしたいな、と思います。
歩いている人の数も少ない、静かでステキな島でした。




そういえば、女性ひとりの旅行者らしき方も見かけました。
夜更けまで、黒糖焼酎を飲みながら、のんびりと心を癒しているようでした。


日中別にひたすら泳がなくても、
例えば海を見ながら、テラスで本を読んでみたり、創作活動に励んでみたり。
そういう楽しみ方も、できる島だな、なんて感じました。


直行便はないけれど、
だからこそ、色々なものから守られているのかもしれません。

真っ赤を通り越して、真っ黒になるまで、
長く滞在するというのも、いいのかしれませんね。