
能登半島の「和倉温泉」から、約30分間路線バスに乗り、「のとじま水族館」に行ってきました。
「のとじま」というだけあり、橋でつながる大きな島です。一周すると60kmもあるらしい!

水族館の裏側には、小島がぽこぽこと浮き、なかなか風光明媚な所です。
時間があれば是非、島のまわりを探索したいものです。
地元の人は釣りをしに来るそうです。

入ってすぐの水槽には、なんと孵ったばかりの鮭!
い、イクラから産まれたばかりのちびっこたちです。
ぶりぶりぶりぶり必死に生きています

人の皮膚を食べることで有名な「ガラ」の体験が出来ます。
昔、アトピーなどの治療と言って、トルコにこの魚につつかれにいくツアーなんかがありましたが、今では色々な所で見ることが出来ます。
ハタハタです。
雄雌いっぱいいました。
こーいう魚を展示しているのは北国ならではかな

こちらでは「トクビレ」と言うそうですが、一般的には「ハッカク」という名前の方が知られているかな。
北海道に行くとお刺身とかで食べれるね

もちろんかわゆいこもたくさんいます。
いいこそうです。
かわいいね

深海魚のザラビクニンです。
なんと繁殖賞だそうで、ちびっこもたくさんいました。
ナメダンゴとかみたく、お腹に吸盤系の魚です。でも大人になると吸盤がなくなるみたい

タラバガニもいます。
ちゃんと産地を示すタグ付きですね。
こちらでは越前ガニと呼ぶかな

た、たぶんイバラモエビ、かな
地方の小さな水族館だと思って、時間つぶしがてらに行ったのですが、とても充実したいい施設でした。
1時間なんかじゃとても見て回れないです。
イルカのドーム水槽とかもあるし、広さもかなりあります。
地元の魚をたくさん入れていたのも良かったです。
北国の魚は動きが遅いモノも多いけど、形が独特だったりしてなかなか見応えがあります。

金沢へ旅行の際は、是非足をのばしてみてくださいね
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