この「葛西臨海水族園」は、上野動物園開園100周年記念事業として、
21世紀に向けた質の高い水族館を目指し、平成元年に開園しました。
なんと約80haという広大な公園の一角に、とても目を引く独特なドーム。
上のエントランスドームは、水族館の3階部分にあたります。
ここは都内在住・在学の中学生までの子供が無料と言うこともあり、子供率がとても高い!(生徒手帳持参)
まぁ子供はひとつの水槽の前にじーーーっとはいられないだろうから、回転が早いと言えば早いのかもしれないが・・・(なつのようにハリセン水槽に延々とかじりついたりはしなそうだ)
この水族館の一番の目玉は、右のクロマグロ水槽。
水槽の形は、ドーナツ状になっているのですが、マグロはなぜか、途中でひきかえしちゃったりしてグルグル回っては泳ぎません。
それにしてもすっごいスピード。
じっと見つめていると、目が回ります。

ハリセンマニアのなつ、
今日の一番の目的は、実はこの「サザングローブフィッシュ」!!正直、時間の大半をこの水槽の前で過ごしました。
大混雑の中、水槽の前に座り込み、ずーっと見とれていました。
このこはオーストラリアに住むハリセンボンです。
日本のハリセンボンよりも、体はちょっと丸っこい印象です。
黄色いハリが可愛いね。
この赤いハコフグも、今日とても見たい魚だったのですが、
どうやら内気なようで、岩陰からほとんど出てきませんでした。(泣)
ホワイトバードボックスフィッシュ。
間違いなく、いたことはいました。。ちっ。

このカラフルな変わった魚も、フグの仲間です。
「オルネートカウフィッシュ」という、ハコフグのオスです。
このこは水槽のガラス面を、ちょちょちょちょちょ~と往復していたので、みんな携帯で写真とりまくりでした。
でも携帯のカメラできれいに撮れるほど、魚の撮影は甘くないのだ。

葛西臨海水族園の大きな特色のひとつとして、
世界中7つの海の水槽が、ものすごく充実しているということがあります。
右の魚は、「ペス チャンチョ」というアルゼンチンの魚です。
なんとハオコゼの仲間だそうです。
名前もアルゼンチンっぽいよね!(^▽^)
ウロコがなく、ボロボロと脱皮をするそうです。
アルゼンチン、水温17度だって。暑い国だと勝手に想像していたのだけど、夫は「南極に近いもんね~」と。 ( ゚ ▽ ゚ ;)えっ、そ、そうなんだ!?
カリブ海水槽。
すごく大きな、クイーンやフレンチ、グレイエンゼルフィッシュがたくさん。 巨大なフレンチエンゼルフィッシュ、黒くてめっちゃカッコいい!!
この水族館では、とにかく世界中の魚を色々と見ることが出来ます。
初めて見るレアな魚も多く、かなり楽しめます。
お子さんが無料というのも大きいポイントですね!
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