青葉区民のクリニック準備室

[ここはKimura Urology & Skin Clinic
The Chamber of Secret(秘密の部屋)です。]

あなたは 人目の訪問者です。
勤務していた総合病院を定年退職後、 青葉区内でクリニックを開業し、借金ごとに継がせようと漠然と考えていた医者がサイトだけはしっかり確保しておこうと,20世紀末にライブドアの無料サーバーに開設していたページです.

予定と異なり、都筑区のセンター南に泌尿器皮膚科医院を新規開業いたしました。 というか、正確には、定年まで待ちきれず、開業しました。ここは、開業関係の原稿倉庫です。
このページは開業を目指している(今勤務している病院に辞表を出して失業者になる)方への応援のページでもあります。
以前は、この上位のフォルダに開いておりましたが、目立ちすぎるので、ちょっとわかりにくいところに引越ししました。
開業医が患者数など経営のことを気にするのは当然ですが、患者さんの目につきやすいところに書くことに慎重な人もいたので。
あすなろ整形外科のホームページにも秘密の部屋があり、開業までの紆余曲折が詳しく書かれています。
開業のきっかけ。

木曜と第2,4土曜にバイト先病院で外来を担当したので、火曜の手術日以外、毎日外来をしている状態になりました。
開腹手術は大体経験し、腹腔鏡手術にはもうチャレンジしない年齢になると、毎日外来だけ診ている医者になることに抵抗がなくなりました。
「ぎりぎりまで患者をかかえて、週末や年末・ゴールデンウィーク前に重症患者を送り込んでくる連中」、都立病院などを回っていたときには開業医に対してはそういう認識しか持っていませんでしたが、**先生の慈恵の後輩の開業医の先生達とも交際させていただくうち、開業医もいいなと思うようになっていました。 **先生とは、テニスが趣味なのと子供が桐蔭学園に通っているという共通点もあり、家族ぐるみでつき合わせていただきました。
平成9年に作ったホームページを見て、来てくれる患者が月15人ぐらいになり、外来診療だけで入院の必要のない前立腺炎の患者はバイト先に来てもらうようにホームページを作り直すと、 そちらに前立腺炎の患者が来てくれるようになりました。しかも、ホームページをみて来院する患者の多くが、横浜方面からでした。
私は横浜市青葉区に住んでいて、自治会のホームページ作りにも関係しました。青葉区は最もインターネット普及率が高いと聞いていましたが、青葉区民は病院もインターネットで探していると自信を持つことができました。それで青葉区での開業を考え始めました。
子供の学費が開業を考えたきっかけでしたが、開業セミナーで資金ショートの話などを聞かされると、子供が卒業する年まで共済にいるつもりになりました。
当初は、泌尿器・内科での開業(腎内、高血圧、生活習慣病なども扱う)を考えていましたが、開業した同級生から、「皮膚科をはずす手はない。」といわれ、2003年11月、恐る恐る++先生の外来を覘かせてもらいました。「バイト先で皮膚科も診なければならないので」という口実で見学をお願いしたところ、「皮膚泌尿器科ですか」という、私の真意を見抜いたかのようなコメントとともに、嫌がらずに見学させて下さいました。若い女医さんの後ろに、白髪でデブの医者がいると、患者の中には、私に向かってしゃべり、私に会釈して退出する人も多く、恐縮しました。「あの男の医者は何だ」と投書されるのではないかと心配していましたが、なくてよかったです。
2004年夏、東京三菱が開業ローンを販売したと聞き、会計事務所のセミナーに参加しました。融資が受けられるかどうかの審査には、診療圏調査が必要ですし、そのためには場所を決める必要があります。相談に乗ってくれている人には、開業時期は2005年夏、と話していました。「3年先」では相手にしてもらえませんから。2004年10月、都筑区センター南駅前の医療ビルが皮膚科医を募集しているとの紹介を受け、とんとん拍子に話が進みました。
青葉区ではなく都筑区になってしまいましたが、センター南駅には東急デパートがあり、家内の行動範囲内であったため、家内の賛成も得ることが出来ました。
決まってしまうと、この時期で良かった、と思います。2月からは手術件数は減っているのですが、重症患者がたまって、常時12-15人入院しています。そんな状況でも優秀なパートナーのおかげで、開業打ち合わせでたびたび年休を取らせてもらうこともできました。
2005年
スタート
2004年秋、センター南駅のバスターミナルに医療モールビル(ベルヴィル茅ヶ崎)建設中との情報をいただき、契約しました。
これに伴い、クリニック用の公式サイト(akira-kimura.com あきらハイフンきむらドットコム)を開きました。
工事進捗状況
2005年1月16日撮影。7階まで完成していました。


2月1日から内装工事に入ります。

2月17日、駅広告手配終わりました。
センター南駅下りホームの電飾看板


2月20日、新聞折込のアイデムにスタッフ募集を出しました。


3月15日、東京共済病院を退職しました。

3月16日、ディズニーシーで、休暇を楽しみました。

3月22日、駅ポスターの掲示が始まりました。
センター南駅改札奥のポスター

江田駅上りホームへの階段ポスター


3月26日、東大医学部の大先輩から、開業祝いとして尾頭付きの鯛をいただきました。

院内広報誌:都筑ウロデル通信を発行しました。
3月27日、センター南こどもクリニックの内覧会にあわせ、当院入口で配布しました。

4月2日、新聞折込のちらしを配布しました。近隣へのポスティングも行いました。

4月3日、内覧会をおこないました。お花をいっぱいいただきました。

4月4日、開院しました。
当院では、電子カルテを導入しました。機種は、サンヨーメディコム(レセコン:ニューヴエクシード、電子カルテ:ドクターズパートナー)です。

開院1ヶ月前に、自宅に搬入してもらい、練習&カスタマイズしました。
サンヨーメディコムの私の評価(Ver.1:2005.3.16)
レセコンは良くできている。よくでき過ぎていて、スタンドアローンのよう。 エンターキーを押し進むと、処置や処方のコード入力画面へ。まだ、紙カルテを見ながら、受付の事務員が入力するための装置。
受付業務データを電子カルテに転送するのが、ファンクションキーの3番で、「ユーザー登録」を選ぶのというのは、いかにも「電子カルテはオプションよ」、という感じ。

私の評価(Ver.2:2005.4.8)
メディコムソリューションの担当者が、頻回に来て、教えてくれるのは良い。ITといっても、結局はマンパワーなので、メンテナンス体制で、電子カルテの評価は変わる。 メディコムソリューションには、事務員採用でもお世話になった。採用した職員の教育にも熱心。電子カルテで医者がすべてを管理し、受付はレジだけ出来る人でよい、という方針の医者には合わないかもしれないが、 メディコムソリューションと組んで運営していくという、発想に変えれば、これも良い。開業して4日、毎日担当者が来てくれている。

4月16日の日本泌尿器科学会のポスターセッションで、スタンフォードプロトコール等の海外のサイトの紹介を行いました。ポスターで紹介した私の作った前立腺炎のページはここです。
5月7日までの、開院5週間の曜日別患者数の平均は、 月:22人、火:14人、水:12人、金17人、土:16人でした。
1.午前より午後のほうが空いていました。
2.月曜と土曜日の午前中に少しだけ待ち時間が発生しました。
3.水曜の午後はがらがらでした。
5月下旬、カルテ番号が300番になったので、どの地域から患者さんがいらしてるか集計しました。 なんと、開業前のポスティングの範囲とぴったり一致していました。 私は、江田駅と新横浜を結ぶ道路より南にはポスティングしませんでした。その地域からの患者さんはわずかでした。 新聞折込は広い範囲に入れましたが、新聞折込は見ずに捨てられる可能性が高いようです。
私のクリニックが入居しているベルヴィル茅ヶ崎では、 内科・整形外科・眼科・耳鼻科で開業する医師を募集中です。当ビルで開業を検討中の先生で、このページをご覧になった方へのアドバイス。
開院前のポスティングは広い範囲にしましょう。

6月1日、センター北駅にも看板を出しました。

6月9日、都筑区医師会館(センター北駅)で行われた勉強会に参加。30分時間が余ったため、阪急デパートの観覧車に乗りました。 ベルヴィル茅ヶ崎(当院)が見えました。携帯のデジカメで撮った写真です。1周15分、400円です。もっときれいな写真が撮れたら差し替えます。

6月13日、川和町の区役所通りに看板を出しました。当院初の野立て看板は、車が主要な移動手段であると思われる(2年後に市営地下鉄が通るまで)地域としました。
6月第1週は 月:17人、火:18人、水:22人、金9人(1日中雨)、土:26人でした。
雨の日が空いている、以上の法則はないようです。
最近は午前より午後が混むようになりました。(「午前より午後のほうが空いていました。」と以前書いたせいでしょうか?)
開院当初、「17時から18時が空いている」と書いたところ、逆に15時30分から17時までがらがらになりました。
そのため、このコメントを削除したところ、また、15時30分から30分間に来院する方が増えてきて、6月13日と14日、16時ごろに来院された方の待ち時間が1時間近くになってしまいました。
つまり、このページを見てくださっている少数の方の動向で、患者数が変化するほど、まだまだ患者さんが少ないクリニックだと言うことです。

6月15日、市ヶ尾駅の渋谷方面ホームへの階段に看板が掲出されました。
江田駅には3月から同じ看板を出していました。
荏田南・荏田東に住んでいる方は、江田駅から都心に向かっていて、見花山・川和町に住んでいる方は、市ヶ尾駅から都心に向かっておられる、と判断して広告を出すことにしました。
梅雨明けしていないのに暑い日が続きますね。7月15日は、24人の患者さんが来院されましたが、11時から17時までに来院された方は5人でした。
開業医の待合室・法則その2:暑い時間帯は、空いている。
(開業医の待合室・法則その1:雨の日は、空いている。)
院内広報誌:都筑ウロデル通信2005年夏号を発行しました。
年4回、泌尿器科と皮膚科の話題を交互に提供する予定です。
「紹介することができる他の病院の名称」は医療機関の広告が厳しかったころから許可されていたため、連携病院として掲げているホームページをよく見かけます。
厚生労働省の指導のもと、病院と診療所の役割分担が進められ、今は、どのクリニックからどの大病院への紹介も効率的に行われるようになっております。

開院3ヶ月の間に患者さんを紹介させていただいた医療機関は、
昭和大学横浜市北部病院
横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1
当クリニックより徒歩10分
横浜労災病院
横浜市港北区小机町3211 市営地下鉄「新横浜」駅下車 徒歩10分
横浜市立大学附属市民総合医療センター
横浜市南区浦舟町4-57 市営地下鉄「阪東橋」駅下車 徒歩5分
北里大学病院
相模原市北里1-15-1
でした。

まだ実績がありませんが、
関東労災病院
川崎市中原区木月住吉町1-1 東横線「元住吉」駅下車 徒歩7分
帝京大学溝口病院
川崎市溝口3-8-3 田園都市線「高津」駅下車 徒歩1分
などにももちろん紹介可能です。



8月1日、仲町台駅と中川駅にポスターを出しました。10月末まで掲出予定です。
新患患者数が増えなければ、良い医療を提供できない (最短の治療で治癒させよう、あるいは最少の検査で診断をつけて他院に紹介しよう、というモティベーションが維持できない) と考え、広告を出しました。

1日に20人程度の患者さんがいらしていただけるようになりましたが、新患患者数は横ばいです。 4月の遠方からの新患は、東京共済関係の方が多く含まれています。 徒歩圏外の都筑区民が増加傾向です。新患患者数がキープできれば、再診患者数を含めた総患者数は増えていくので、これでいいのか、 新患患者を増やすべく、さらに宣伝に力を入れるのか、院長の試行錯誤は続きます。

4月4日開業から3ヶ月間の週間患者数の推移です。患者数増加に伴い、時々待ち時間が発生するようになりました。
これからは、待ち時間対策にも努力いたします。

開業して4ヶ月ちょっと、1週間の夏休みを取りました。 昨年の夏休みは、開業の夢をまだ胸に秘めたまま、北海道を旅行していました。昨年は甲子園の優勝旗が初めて津軽海峡を渡るというので、バスの運転手も大興奮していました。 (今年も優勝するとはすごい、と思っていたら、不祥事が発覚して、素直に喜べなくなった道民の方々がかわいそう。) バスの窓から見える農場、「脱サラした人たちが、酪農をやっているんです」という説明に、あのトラクターやコンバインを買うのいくらかかるのだろう、 なんて借金して事業を始めること、勤務医でなくなることに不安を感じながら、バスの窓の外の景色を見ていました。 このページは開業を目指している(今勤務している病院に辞表を出して失業者になる)方への応援のページにしていきます。 トップページからのリンクは近々外します。 このページをお気に入りに登録しておくか、「都筑区 新規開業」で検索して、また来てください。
東京共済病院の整形外科医長の桜井先生が開業されました。祐天寺の桜井整形外科クリニックです。
4月4日から9月3日までの、曜日別来院患者数は、月22人、火18人、水17人、金19人、土23人でした。
4月4日から6月18日までの、曜日別来院患者数は、月20人、火16人、水14人、金15人、土20人であったのに対し、
6月20日から9月3日までの、曜日別来院患者数は、月24人、火20人、水20人、金22人、土27人に微増しました。
土曜と月・金の午前に少しだけ待ち時間(長くても30分程度)が発生するようになりました。
手術件数も順調に増えています。

8月の患者数は7月に及びませんでした。新規開業で夏休みを1週間もとったのは傲慢だったようです。下の階の北条先生は1日(もともと半日休みの木曜日)しかとらなかったそうです。
ベルヴィル茅ヶ崎の4階に整形外科、3階に眼科が入居することが決定。前者は「あ」で始まる名前、後者は「ア」で始まる名前です。
アステラス製薬の人に聞いたのですが、「あ」「A」で始まる名前にすると、名簿の上にランクされやすいので、今度、第一製薬と三共が合併してできる製薬会社も「あ」で始まる名前なのだそうです。
両先生が、それを狙って名前を付けたのかどうかは知りませんが、インターネットで医療機関を検索した時、少しでも上にリストされたほうが有利ですね。
9月24日、カルテ番号が987番になりました。9月中に1000番を突破しそうです。開院半年で達成できるとはうれしい限りです。
「紹介することができる他の病院の名称」は医療機関の広告が厳しかったころから許可されていたため、連携病院として掲げているホームページをよく見かけます。
厚生労働省の指導のもと、病院と診療所の役割分担が進められ、今は、どのクリニックからどの大病院への紹介も効率的に行われるようになっております。

開院6ヶ月の間に患者さんを紹介させていただいた医療機関は、
昭和大学横浜市北部病院
横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1
当クリニックより徒歩10分
横浜労災病院
横浜市港北区小机町3211 市営地下鉄「新横浜」駅下車 徒歩10分
横浜市立大学附属市民総合医療センター
横浜市南区浦舟町4-57 市営地下鉄「阪東橋」駅下車 徒歩5分
北里大学病院
相模原市北里1-15-1
関東労災病院
川崎市中原区木月住吉町1-1 東横線「元住吉」駅下車 徒歩7分
帝京大学溝口病院
川崎市溝口3-8-3 田園都市線「高津」駅下車 徒歩1分
東京共済病院
東京都目黒区中目黒2ー3ー8 東横線・日比谷線 中目黒駅より徒歩7分
でした。
横浜市医師会広報誌原稿
2005年4月、都筑区、市営地下鉄センター南のバスターミナル沿いのビル(多分一緒に掲載されるはずの北條秀人先生の「センター南こどもクリック」と同じビルです)で、皮膚泌尿器科で開業いたしました木村明です。
1978年東京大学医学部を卒業し、同泌尿器科教室に入局、27年間勤務医を続けてまいりました。一昨年までは定年まで勤務医を続けるつもりでいました。医学博士のテーマは、前立腺超音波画像をパソコンで処理して前立腺癌の診断効率を高める研究でした。
 パソコンが得意でしたので、1997年に前立腺癌の超音波診断に関するホームページを開設いたしました。併設した掲示板が好評で、このページを見た多くの人が遠方から私の診察を希望して私の前の勤務先・目黒区の東京共済病院にいらっしゃいました。 試しに「前立腺癌、前立腺肥大症、前立腺炎」などを、ヤフーで検索してみてください。かなりの確率で私のページが出てきます。「前立腺特異抗原」で検索していただければ、必ず私のページが出てきます。
 しかし、地域支援型病院では、ベッドの利用率と回転率のアップを要求され、外来診療は入院が必要な患者を見つけるためのものであって、入院が不要な患者さんを外来で抱えることはコストを低下させます。セカンドオピニオンを求めていらっしゃる方は、入院患者の診察・処置を遅らせ、さらに手術開始時間を遅らせるだけです。しかも、紹介状を持たず来院される方は、紹介率アップの妨げになります。私の特技はなんの役にも立ちませんでした。
 2003年、医者になって25年目に、泌尿器科同期入局者の会がありました。久しぶりに会った同期の医者の話を聞くうち、ホームページを見て沢山の方が来て下さるのは私の特技と言えるのではないか、そしてそれを生かすには、開業医になったほうがよいのではないか、と思い至りました。
私は9年前に、青葉区に引っ越してきました。通勤に疲れていましたので、自宅近くで開業場所を探し始めました。開業コンサルタントが主催するセミナーにいくつも参加しました。ベテランのコンサルタントは、泌尿器科で成功している事例を参考に、設備投資を大きくする必要がある、と話していましたが、私は、高額な治療機械を買わないでスタートすることにしました。中途半端な治療はしたくなかったのと、勤務医時代に処方の継続目的で開業医宛に逆紹介しても、「あの医院に行ったら、前立腺が大きいから、温熱療法をすすめられた」と、帰ってくる人が数人いたからです。患者が希望しない高額の治療を勧めるような経済状況にはなりたくない、と考えました。泌尿器科医が最近開業する際は、泌尿器科と内科(老人医療)を標榜することが多いですが、私は、設備投資を抑えるため、皮膚泌尿器科を標榜することにしました。
 当院が得意とするのは、頻尿、突然襲ってくる押さえ切れない尿意、尿失禁です。病名では、神経性頻尿、神経因性膀胱、過活動膀胱、男性の前立腺炎、前立腺肥大症、女性の間質性膀胱炎です。健診で血尿やPSA(前立腺特異抗原)の異常を指摘された人での、腎癌、膀胱がん、前立腺癌の診断も行います。特に前立腺癌に関しては、前立腺針生検を日帰りで行います。早期前立腺がんの治療法選択でのセカンドオピニオンもお受けします。
包茎の手術、パイプカットなどを日帰りで行っております。
前立腺高温度療法の装置もレーザーもない(皮膚科に関しては液体窒素しかない)古典的な皮膚泌尿器科医院ですが、よろしくお願いします。

ベルヴィル茅ヶ崎3階に眼科が、4階に整形外科がオープン予定です。 開院予定日は、眼科が11月29日、整形外科が12月5日です。

これでバスターミナルに面した部屋はうまりました。残り2部屋は、バスターミナルから見えず、一見不利のようですが、窓ガラスに広告を書けば、電車からは良く見えます。センター北から来た電車がセンター南駅に入る前に減速するころ、進行方向左手にばっちり見えます。
特に、約1年後に完成する横浜市営地下鉄4号線の車窓からはばっちり見えるでしょう。
でも、あと残り2つは、結局うまらないかも。
センター南には、別の物件もあるようですから。
特にセンター南・2分の10階建てビルの1階部分という物件、魅力的ですね。 駐車場がなければ、だめですが。
開業8ヶ月目に突入。認知度が上がり、近くの新患数が増え始めました。近くの人たちに認知してもらうには、やはり半年はかかるようですね。
2006年
2005年(開業9ヶ月)の新患数は1600人でした。 どの地域から来院してくださっているか、集計してみました。 都筑区内の方だけでなく、青葉区・港北区・緑区・川崎市宮前区などの隣の区にお住まいの方や、もっと遠方の方も来院されていました。
最初は目黒区の東京共済病院からついて来て下さった患者さんや、ホームページを見て遠方から来てくださる方に支えられていました。
最近は、口コミや都筑区医師会の他科のドクターからの紹介で、近くの方々に利用していただける「あなたの街の泌尿器科・皮膚科」になりつつあるようでした。
ホームページを見て遠方から来てくださる方も減少していませんでした。
あすなろ倶楽部のあすなろ開業物語を愛読しています。3週間で、カルテ番号が200番とのこと、順調な滑り出しですね。
センター北駅のモザイクモール(阪急デパート)の5階に、医療モールができるとのことです。 横浜市都筑区医師会のホームページに「1月1日”つづ中クリニック”がモザイクモール内にOPEN!」と書いてあったため、 分かりました。40坪、37坪、28坪、22坪の4区画募集しています。28坪、22坪は皮膚科にぴったりの大きさ。 開業がもう1年遅れていたら、ここになっていたかも。しかも、つづ中クリニックの標榜科目は「内眼小外整耳脳外心内」なので、皮膚科のために作られたようなもの。
センター南の山崎消化器内科・やまざきこどもクリック・ひまわりレディースクリニックが入居している太光クリニックビルの4Fが空き、またクリニックを募集しています。
最近まで、エレベーター管理会社が入居していましたが、私のクリニックのあるベルヴィル茅ヶ崎に引っ越したため、空き部屋となりました。
センター北駅東側に建築中のビルに、泌尿器科クリニックが入居するそうです。本年4月の予定との事。 これで、都筑区にある4駅の駅前にすべて泌尿器科クリニックが揃います。あざみ野駅・新羽駅を加えると、横浜市営地下鉄の、 あざみ野駅中川駅センター北駅センター南駅仲町台駅新羽駅の、6駅連続、泌尿器科クリニックがあることになります。 入院が必要ない病気にもかかわらず、大病院に集中している患者さんが、患者本位で待ち時間の少ないクリニックのほうを利用していただけるようになると、良いですね。
私は50歳過ぎての開業です。青葉区から中目黒に夜間呼び出される生活を後10年近く続ける自信がなくて、開業を決しました。 (それだけが開業の理由ではありません。患者さん向けの理由は、公式ページの院長挨拶に書いてあります。より本音に近いのは、このページの上のほうにあります。 そしてもう一つの理由が共済病院でいくら頑張っても、泌尿器科医の定員を増やしてもらえそうにないことでした。 部長である私と東大からのローテートの若い医者との2人体制が60歳まで続くとすれば、勤務し続ける自信がありませんでした。 回ってくる若い医者が能力がない場合、部長が夜間も呼び出されることになるからです。)
都筑在宅ターミナル研究会が精力的な活動を続け、定例会も開いておられるのを知ってはいましたが、ターミナルの患者さんの往診を続ける自信がないため、 参加しませんでした。しかし、平成18年1月17日(火)は、昭和大学横浜市北部病院 泌尿器科 深澤 立(りつ) 先生が 前立腺癌の治療 の話をするというので、参加しました。
あすなろ開業物語があと1話で終了するそうです。第39話にこのページの存在が触れられていました。あすなろ先生にお願い。 一緒にセンター南駅出口5番を盛り上げましょう。
センター南駅から昭和大学横浜市北部病院には実は、エスカレーターを下って出口5番から出て、区役所通りの横断陸橋を渡るのが、最も近いのです。
北部病院に通院中の患者さんが出口5番を利用されるようになれば、ベルヴィル茅ヶ崎の医療モールとしての価値も高まるでしょう。 そして、北部病院に勤務しておられる内科・耳鼻科の先生が、当ビルで開業してくださると、理想的なのですが。
センター南駅から昭和大学横浜市北部病院には、どうやって行っておられますか?
実は、出口5番からが最も近いのです。 ここをご覧ください。
4月に、センター北駅に泌尿器科クリニックが誕生します。これで、中川駅・仲町台駅を含め、都筑区にある4駅すべてに泌尿器科クリニックが揃います。
大病院に集中している患者さんが、待ち時間の少ないクリニックのほうを利用していただけるようになると、良いのですが。
都筑区休日急患診療所の当番がついに回ってきました。4月30日(日)と5月4日です。
バスターミナルをはさんで当院のビルの反対側にもマンションオズマークス・センター南が建設されます。10月1日からモデルルーム公開です。近隣の医療機関に当院が紹介されていないのがちょっと残念。
当院のビルの東隣りにマンション・ライオンズマンション 港北エストラッドが建設されます。このページにセンター南駅付近の航空写真が掲示されています。
センター南バスターミナル沿いに、新しい名所オープン。みなとみらい線馬車道駅で人気の岩盤浴場2号店が、当院の2つ隣のビルに、オープンしました。詳細はこちら
鷺沼駅にも広告を出しました。
ベルヴィル茅ヶ崎の1階、薬局メディクスの隣にダンススクール・ショップ「ティンカーベル」がオープンしました。
スギ花粉が飛散しはじめるころになりました。今年は大量飛散を記録した昨年に比べると飛散数は少なくなるそうです。
しかし、昨年、大量の花粉に曝露された花粉症患者さんにとっては注意が必要です。
花粉の飛び始める前から抗アレルギー薬の服用を始めるとより高い効果が期待できるといわれています。
センター南駅5番出口の正面は、センター北駅~センター南駅間の自転車歩行者専用道路の工事中です。3月31日に完成する予定です。 名前は「みなきたウォーク」に決定しました。
都筑区は若い世代向けのマンションがどんどん建設されている町ですが、介護付有料老人ホームが次々と誕生している町でもあります。
入所されている方の主治医は、泌尿器科専門医の診察が必要な場合、これまでは総合病院に紹介されておられたようですが、 当院をご紹介いただけることも増えてきました。
介護施設の運転手さん用のページを作りました。地下駐車場から、当院待合室まで車椅子のままいらしていただけます。

まもなく、国道246号の新石川立体が開通します。たまプラーザ・あざみ野方面から港北ニュータウンへの所要時間が短縮されます。
国道246号新石川立体の開通を記念して、平成18年3月5日(日)、イベントが開催されます。

3月5日、国道246号と日吉元石川線の交差点に新石川立体が完成しました。たまプラーザ・あざみ野方面から港北ニュータウンへの所要時間が短縮されます。
院内広報誌:港北うろでるプレス2006年春号を発行しました。年4回、泌尿器科と皮膚科の話題を交互に提供しています。
これまで膀胱炎 水虫 前立腺がん 乾燥肌を取り上げました。
同じビルの他のクリニックにいらした方にもお読みいただけるよう、当院の入口においてあります。 ドイツ赴任中の友人に同級生のホームページも見るのが趣味の奴がいて、「院内広報誌は良い発想だが、ネーミングがいまいち」と言われ、タイトルを変更しました。これでどう?

当院でのフォローを希望される自己導尿中の患者さんへ


自己導尿は神経因性膀胱前立腺肥大症をはじめとして、様々な排尿障害のある方が自分でカテーテルを尿道から膀胱に入れて尿を排泄する方法です。
使用するカテーテルには、消毒液の入ったケースに入れておくタイプのものと、


一回ごとに使い捨てるディスポーザブルカテーテル

とがあります。
私が勤務していた都内の病院では、カテーテルケースに入れるのは、ベンザルコニウム液もしくはヒビテン液などの純粋な消毒液で、ケースから取り出したカテーテルに、潤滑剤としてキシロカインゼリー


をつけてから、 尿道に挿入するよう指導していました。
細かい手技や使用する薬品・器具にはいろんなバリエーションがあるようです。
これは患者さんを指導する医師や看護師の工夫の結果だと思います。
消毒液と潤滑油をミックスしたものを、カテーテルケースに入れるよう指導されている施設もあります。
あらかじめ潤滑油に浸しておけば、カテーテルケースから取り出したカテーテルをそのまま、尿道に挿入できます。

総合せき損センターの先生が自己導尿の手技を説明したページhttp://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/dounyo.htmには、 亀頭及び手の消毒は0.05%ヒビテン消毒ガーゼで行い、カテーテルケースには10%イソジン・グリセリン液を入れる、と書かれています。
神奈川県内のある総合病院では、亀頭及び手の消毒は清浄綿で行い、ベンザルコニウム・グリセリン液(グリセリンBC液「ヨシダ」)をカテーテルケースに入れる ように指導をされており、
自己導尿カテーテル
ディスポーザブル(一回ごとに使い捨て)カテーテル
カテーテルケースに入れるグリセリンBC液「ヨシダ」
尿道周囲、亀頭部を拭く清浄綿
を泌尿器科外来で患者さんに渡しておられるようです。
そしてそれら物品の費用は、患者さんには請求しておられないようです。

これらの物品の価格は概ね

自己導尿カテーテル
2,300円
ディスポーザブルカテーテル1箱50本入り
2,400円
グリセリンBC液「ヨシダ」100ml
850円
清浄綿1箱25包入り
450円


です。
その病院では、3ヶ月に1回の受診で、必要物品をすべて渡されることもあるようです。
1日5回導尿される場合、3ヶ月で450回導尿することになるので、清浄綿は18箱必要になります。
カテーテルケースに入れるベンザルコニウム・グリセリン液を2日毎交換すると、1週間で100mlを消費し、 3ヶ月では、12本必要になります。

自己導尿カテーテル
2,300円
1本
2,300円
グリセリンBC液「ヨシダ」100ml
850円
12本
10,200円
清浄綿1箱25包入り
450円
18箱
8,100円
合計
20,600円


ディスポーザブルカテーテルを使われている場合、450本必要ですので、

自己導尿カテーテル
2,300円
1本
2,300円
ディスポーザブルカテーテル1箱50本入り
2,400円
9箱
21,600円
グリセリンBC液「ヨシダ」100ml
850円
12本
10,200円
清浄綿1箱25包入り
450円
18箱
8,100円
合計
42,200円


一方医療機関に支払われる診療報酬は

在宅自己導尿指導管理料
1,800点(18,000円)
間欠導尿用ディスポーザブルカテーテル加算
600点(6,000円)


ですので、いずれも診療報酬を超えてしまいます。 1ヶ月に1回の受診であれば、

自己導尿カテーテル
2,300円
1本
2,300円
グリセリンBC液「ヨシダ」100ml
850円
4本
3,400円
清浄綿1箱25包入り
450円
6箱
2,700円
合計
8,400円


ディスポーザブルカテーテルを使われている場合、

自己導尿カテーテル
2,300円
1本
2,300円
ディスポーザブルカテーテル1箱50本入り
2,400円
3箱
7,200円
グリセリンBC液「ヨシダ」100ml
850円
4本
3,400円
清浄綿1箱25包入り
450円
6箱
2,700円
合計
15,600円


いずれも診療報酬の範囲内に収まります。

自己導尿を始めて何年も経ち、頻回に医療機関を受診する必要を感じておられない方が、多いと思いますが、個人医院の収支の都合上、診療報酬の範囲内でしか、必要物品をお渡しできませんので、ご理解お願いします。

では何故、神奈川県内のある総合病院では、診療報酬で支給される以上の物品をお渡しできるのでしょうか?物品を購入する用度課と、患者さんと窓口で接する医事課とが完全に独立しているためないかと、私は思います。
研修医をかかえる病院では、保険請求できる以上の物品が、無駄に消費されます。1回の点滴のために点滴の針が何本も無駄に消費されることは研修指定病院では当たり前のことです。
消耗品は教育費の一部です。研修医は消耗品を無駄に使いますが、彼らがいなければ、24時間体制は維持できません。
入院患者や救急患者から得られる診療報酬で経営が成り立っている医療機関では、消耗品の価格は誤差範囲なのだと、私は思います。
スギ花粉が飛散する時期になりました。当院では花粉症の方に抗アレルギー薬の処方も行っています。
3月22日、鉄門だよりの編集をしている東大医学部4年の学生さんのインタビューを受けました。
MedicalDelivery~医を社会に還元する~で、Webサイトで 医療の知識を分かりやすく説明していらっしゃる先生方を取材しようという企画を立 てているとのことでした。
頭痛大学を開設している小田原:間中病院の間中信也院長にも取材するとのことでした。
HP開設に至る経緯、知識を持ってこられる患者様への説明は実際容易か、ヒットサイトを作るコツ、ネット上の情報で済ませてしまおうという風潮についてどう思うか、 東大病院が150周年にあたって、医療に関わる知識の総合サイト「医学資料館と電子ライブラリーネットワーク整備」を作ろうとしていることに関しての意見、
など、取材を受けました。
27年間の勤務医時代に内科に所属したことはありませんが、透析室勤務の経験はあり、透析医学会認定医の資格があります。
開業後は、都筑区休日急患診療所・横浜市北部夜間急病センターで内科を担当しております。
次回出動日はゴールデンウィークです(当番の日の10:00~16:00 都筑区休日急患診療所にいます。休日当番医制度とは異なります。木村泌尿器皮膚科を休日オープンするわけではありません)
都筑区休日急患診療所・横浜市北部夜間急病センターで内科を担当しております。
内科を標榜していなければdutyではないのですが、医師会入会のとき、副会長に「皆さん、年1回ぐらい志願されてますよ」というので、私も参加しました。
ゴールデンウィークの4月30日と5月4日に都筑区休日急患診療所の当番医に当たりました。
医師会入会1年生なので、みんなが嫌がるところに当てられたのかと思っていましたが、名簿順でした。
4月30日は日曜枠で、5月4日は祝日枠で、偶然あたったものでした。名簿で私の次の隈部俊次先生は、祝日枠で5月5日、日曜枠で5月7日あたっていました。ご苦労様です。
10時から16時までの受付ですが、かぜによる咳や下痢の患者さんが20-30人お見えになりました。
日曜日に診察している内科は結構あるのに、なぜ内科のスペシャリストではない人間が当番しているところに来るのだろう、と思ってしまいました。
都筑区医師会市民医学講演会の演者の順番が年内に回ってくる可能性があります。秋の土曜日のある日、12時で受付終了とさせていただくかもしれません。

仲町台のホームに看板を出しました。電車にのっている人からも見えるので、頑張って広告を出すことにしました。
センター南の看板は、電車の窓よりも高いため、電車にのっている人からは見えないのです。
センター南駅5番出口前で建設中だった早渕川への遊歩道が3月31日に完成し、 出口の景色が一変しました。

久々に来院される方は、早渕川の方に行かないよう、お気をつけください。 5番出口を右に行くと、バスターミナルです。

5月18日からブログを書き始めました。こちらのほうが次第に充実していきます。


5月27日(土)は雨にもかかわらず、そして4週間前が祝日だったにも関わらず、すごい患者数でした。 勤務医なら、「どうしてまとまって来るのよ」と思うところでしょうが、開業医はいっぱいいらしていただくほどありがたいです。 でも、幼児の患者さんを30分以上待たせると、あせってくるし、でも、土曜日しか来れない大人の人たちの相談を短く切り上げようとしてはいけないし。 私はあせっていましたが、患者さんは冷静に待ってくださいました。待て頂いても、診察時に納得いただける医療を提供できればいいのだと思っています。 ただ、検査なしで、仮定の条件の下での、今後の予想を希望された前立腺炎の方には、納得いただけないまま帰っていただきました。 後味悪いですね。
2006年5月は、再診患者さんを含めた来院患者数が月700人以上になりました。 1日平均だと35人です。4月は3月よりちょっと減ったので、センター北駅にできた泌尿器科の影響か、と思いましたが、影響はないようです。
5月28日日曜日、プールやテニスに行きましたが、昨日の診察は適切だったのか、今日も引きずっています。 私の作ったHPは前立腺炎ではかなり有名で、昨日は、 上海から一時帰国した人と、関東地方外の人が見えました。 すべての疑問に答えてくれる名医、と思われて来られたのでしょう。 質問は細部に渡りました。 一方、当院は電子カルテを導入しておりますので、待ち患者数、 待ち時間が電子カルテの画面でわかります。 近くから来られた、包茎や夜尿症のお子さま達の待ち時間が30分を 超えると、気がせいてきます。 「今日は前立腺炎の一般論を講義する余裕がありません。 待っている患者さんがいっぱいいるので、 もう一度お呼びしますから、10分ほど待合室でお待ちいただけますか」 と、言ってしまいました。この一言で関東地方外の人は諦めて お帰りになりました。 包茎や夜尿症のお子さま達の待ち時間は50分程度で抑えることが できましたが、あの患者さんにどう対処すべきだったのか。 心が晴れません。当院のHPに「連絡ください」と書いたけど、 連絡来るかな。
みなきたウォーク沿いにHungry Tiger「港北センター南店」がオープンしました。

7月16日から19日まで前半の夏休みを取らせていただきました。3泊4日で北海道に行ってきました。
8月4日、開業から16ヶ月でカルテ番号が3000番になりました。開業前に書いたままだったごあいさつのページを書き換えました。

横浜市営地下鉄・電飾看板<センター南駅ホーム/19番>を9月30日で解約することにしました。
センター南駅は、上り下りの到着時刻がほとんど同時のため、どちらの電車から降りた人も、あの看板を見ることはできません。
階段に面した狭いスペースのため、あの看板の前で電車を待つ人は少なく、しかも、女性専用車前です。
それに加え、横浜市営地下鉄はワンマン運転に向け、ホームに柵を作るとのこと。ゆりかもめや南北線のようになるようです。
ますます見にくくなるので、解約です。

休日がない、5月中旬から7月中旬にかけての曜日別患者数を集計してみました。
土曜日が5時間の受付時間の割に、混んでいました。平日は午前午後とも3時間です。
月曜午前と水曜午後、金曜午前がやや多いのは、日曜・木曜休診のせいでしょう。
今回の集計は「火曜日が空いていますよ」というコメントを出す根拠のデータを出すためでしたが、火曜日が空いているわけではありませんでした。火曜日が暇なような気がしたのは、火曜日の初診患者さんが少ないのかも知れません。また集計してみます。あるいは、火曜日のスタッフがおとなしい人たちだから、私がそう感じているだけかもしれません。
平日ならいついらしても、そんなにお待たせしません、というのが今回の集計結果でした。
祝日が入ると、翌日が混むことはありますが。
8月30日午後の診療は17時ごろからになります。

午後、社会保険事務局の新規開業医向けガイダンスが行われます。
15時から16時まで、関内にいます。8月30日(水)午後の診療は17時ごろからになります。
この掲示は8月12日に院内とホームページに掲載しました。 したがって、12日以降に来院されていない方、ホームページをご覧にならない方は、15時15分から来院されると思います。 受付順の診察となりますので、待ち時間が長くなる可能性があります。この掲示を見られた方は、できるだけ8月30日午後を避けて下さい。





という掲示を半月間出しておいたら、来院された患者さんは6人、しかも17時前にいらした方は2名のみでした。
高温多湿の時期となり、水虫の相談が増えています。 水虫は恥ずかしいのか、他の病気の話が終わってから、「あ、ついでにこれ水虫ですか」と、いう方が多いので、困っています。
当院では、顕微鏡検査で白癬菌の有無を必ず確認しています。 白癬菌の検査は時間がかかりますので、まず水虫の件から話していただけると、待ち時間が短くなります。
先日、父親のことでセカンドオピニオンを希望、と言う方がいらっしゃいました。「本人はすでに死亡した。」とのことでした。
「それはセカンドオピニオンではありません。」とお断りしました。
セカンドオピニオンとは、納得して治療を受けるため、主治医以外の意見を聞くということです。
現在治療中の患者さんご本人か、もしご家族であればキーパーソンの方(本人に代わって治療方針を決定できる方)に、限らせていただきます。
キーパーソンではないご家族には、主治医が本当の病名を伝えていない場合もあります。
「離れて暮らしている父親が受けている治療は正しいのか」といった相談でお見えになる方があります。
その方自身、主治医には会われておらず、診断・治療に至った検査結果が患者さんからの伝聞で、 あやふやな部分があり、そのため、不確かな仮定の下での、一般論しかお話できないこともあります。
まず、主治医から詳しい説明を受けてください。
「銀座キャンドル」の自由が丘店の姉妹店がセンター南出口5番 BatuBatuの入っているビルの1階に9月オープンします。 ここは、チキンバスケットが超有名だそうで、「元祖!世の中で一番おいしいと言われるチキンバスケット」という名前がついているそうです。 センター南駅出口5番にあったオムライスの店 ベルネがなくなって淋しかったのですが、オムライスもおいしいらしい。
2006年は、社会保険診療報酬が5,000万円を少しだけ超えてしまうようです。租税特別措置がぎりぎり使えない。

租税特別措置法26条とは?

この制度は、医業の年間の社会保険診療報酬が5,000万円以下である場合は、経費を、実額計算ではなく、概算計算により計上できる制度です。

社会保険診療報酬の概算経費率の速算表

社会保険診療報酬 概算経費率の速算表
2,500万円以下
社会保険診療報酬 72%
2,500万円を超え3,000万円以下
社会保険診療報酬 70% 50万円
3,000万円を超え4,000万円以下
社会保険診療報酬 62% 290万円
4,000万円を超え5,000万円以下
社会保険診療報酬 57% 490万円

9月9日、銀座キャンドルがプロデュースするキャンドルライトクラブがセンター南駅出口5番にオープンしました。
「Tokyo Ginza」という文字と、ろうそくの模型とで、十分目立つ店です。
この右隣にヤマハ音楽教室の入っているビルがあり、さらにそのもう少し先に当院の入っているビルがあります。
センター南駅のホームと改札を結ぶ階段(あざみ野側)の看板が空いたとのことで、広告を出す事にした。開業時に出した看板は、上に書いたように問題があったので。

地図の中の目印になる店を変えることにした。

これが、以前のバージョン。違いはそう、銀座キャンドルが目印であること。
そもそも、マクドナルドと横浜信金の間の道は出口4番で変だった。
店の正しい名前は、Candle Light Clubだが、銀座キャンドルがプロデュースした店で、入り口にはTokyo Ginzaと書いてあるし、ろうそくの模型もよく目立つ。
この地図でよい、と思うのだが、どうでしょう?
10月20日、親水広場に牛庵がオープンしました。左の写真:当院のビルから見た牛庵。右の写真:牛庵から見た当院のビル。

[都筑区南部のバス停:センター南に直通]


[木村泌尿器皮膚科看板配置図]


12月18日(月)は福祉保健センターでBCGの接種 の当番に当たっており、午後1時15分~2時45分、福祉保健センター(センター南駅)にいます。
したがって12月18日(月)は午前の受付時間(12時30分まで)を過ぎた方は診療できませんので、よろしくお願いします。
BCG接種の受付時間は14時30分までなので、15時30分までには当クリニックに帰って来られるはずです。
午後の診療は15時30分に開始できる見込みです。

2007年
2月27日、バスターミナルのライオンズマンションの1階にイタリアレストラン「トラットリア アル・ボルゴ」がオープンしているのに気づきました。

5月18日からブログを書き始めました。こちらのほうが次第に充実していきます。


2011年1月から3月まで:2月27日 前立腺生検での直腸出血は1%
2010年10月から12月まで:11月18日 アボルブは前立腺癌を予防したか
2010年7月から9月まで:7月17日 ダヴィンチのバージョンアップ@キャメロットジャパン
2010年4月から6月まで:4月25日 6箇所生検の理論武装
2010年1月から3月まで:3月28日5年間に180例の前立腺針生検
2009年10月から12月まで:10月19日プロペシアがグリーソンスコアを上げた訳
2009年7月から9月まで:8月2日グリーソンスコア勉強会@崎陽軒本店
2009年4月から6月まで:5月5日1人の前立腺癌死を減らすために48人余計に治療
2009年1月から3月まで:2月27日過活動膀胱と間質性膀胱炎勉強会
2008年10月から12月まで:10月26日男性不妊症
2008年7月から9月まで:7月6日再燃前立腺癌勉強会@崎陽軒本店
2008年4月から6月まで:6月4日横浜ベイシェラトンで過活動膀胱勉強会
2008年1月から3月まで:1月27日一酸化窒素 (NO) とホスホジエステラーゼ5阻害剤
2007年10月から12月まで:11月25日PSA failure勉強会
2007年7月から9月まで:8月8日前立腺癌の間欠的内分泌療法
2007年4月から6月まで:5月17日横浜ベイシェラトンで下部尿路症状勉強会
2007年1月から3月まで:3月19日包茎とパイプカットのページを書き換え
2006年10月から12月まで:10月17日前立腺針生検
2006年5月から9月まで:6月23日「在宅自己導尿」で検索すると