腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意な超音波専門医。
10月19日(日)は、「ある音楽の始まり ~チェロとギターそして歌~」の1回目 13:30 開演を聞きに、
港北区大倉山にある喫茶店「喫茶ぽるく」へ。
出演者は
叶友理子(ヴォーカル&作曲)
菅大祐(ギター、作曲)
久武麻子(チェロ)
姪のコンサートは11年ぶりです。
あまり広くない喫茶店で、観客は17名定員。
すぐ近くでの演奏で、1時間あまり、
ビートルズのBlackbirdなど、数曲楽しみました。
大倉山駅で下車するのは初めてだったので、
喫茶ぽるくに行く前に、大倉山病院に行ってみました。
私が開業したころは三菱重工の福利厚生施設でした。
泌尿器科の常勤医もいて、YUC(病診連携の会)ではいつもお会いしていました。
今は、地域密着病院となり、泌尿器科常勤医はいません。
「急性期病院での治療後なお継続しての治療が必要な方や、
在宅療養中に容態の変化を来し入院治療が必要となった方々を受け入れる」
地域包括ケア病棟で、入院期限は60日以内との制約があるそうです。
2025年10月19日
3月15日日曜日の夕方は、溝の口の洗足学園へ。
17:00 ~ 19:00、卒業演奏会③。
プログラム
〇田 〇子(ピアノ)
K.シマノフスキ : 変奏曲 変ロ短調 作品3
〇嶋 〇花(ピアノ)
F.リスト : 巡礼の年 第2年「イタリア」 「ダンテを読んで-ソナタ風幻想曲」 S.161/R.10-7 A55 (一部省略)
〇飼 〇来(木管 クラリネット)
I.ゴトコフスキー : クラリネット協奏曲より 第3楽章
〇部 〇康(木管 サクソフォン)
L.E.ラーション : サクソフォン協奏曲より第1,3楽章
〇田 〇弓(木管 オーボエ)
W.A.モーツァルト : オーボエ協奏曲 ハ長調 KV314 第1楽章
〇坂 〇実(木管 フルート)
H.トマジ : フルート協奏曲 ヘ長調
2026年3月16日
4月12日日曜日の夕方は、溝の口の洗足学園へ。
18:00 ~ 20:00、洗足スペシャル・ウインド・ワールド2026。
吹奏楽の教員と第一線で活躍する卒業生たちによる、
全日本吹奏楽コンクール課題曲の、参考となるような演奏。
妻によればクラリネットとコントラバスはN響の人だそう(洗足卒業)です。
指揮は、前にもここで見た、テレビでもよく見る下野竜也さん。
知っている人が出てくると、興味が倍増。
知っている曲なら、さらに楽しいでしょう。
音楽鑑賞も趣味に加えるなら、予習・復習が大事ですね。
2026年4月13日
4月23日(木)は午後3時から1時間、白寿ホールで角野未来のピアノ演奏。
角野未来のお兄さん角野隼人は東大卒のピアニスト。
妹さんのほうは東京芸術大学、高校も付属音楽高校
と迷わず、ピアノに突き進んだ方。
フランスに拠点を移し活動中。
ドビュッシーなどフランスの作曲家の曲の演奏でした。
2026年4月23日
6月18日(木)にはボッシュホールで、午後のひとときコンサートVol.5~情熱と芸術の国の調べ~をやってました。
当日に電話してみましたが、すでにチケットは売り切れていました。
3月20日からLINE先行予約とのことでした。
季節ごとに日本と西洋の音楽を交互に楽しめる人気シリーズとのこと。
なので秋の公演を申し込みするため、ボッシュホールとLINE友達になりました。
LINEでの予約はスマホ操作になるので、
チケット購入の支払い手続きが大変でした。
クレジットカード会社から届くSMSの画面と切り替えながら、
パスワード入れなければならなかったので。
パスワードを再発行してもらっても、3回とも失敗したのであきらめたのですが、
しばらくしたら、チケットが届いていました。
3回切符を買っていないか心配になりましたが、
48時間たっても、再度チケットは届いていないので大丈夫でしょう。
2026年6月21日
6月28日日曜日、小雨。
SIUのオンデマンド配信を視聴。
「当院の尿道原発癌は年間5~6例です」、と答えるのに、
half a douzen(半ダース)と答えているのが勉強になりました。
SIUは泌尿器科の勉強だけでなく、英語会話の勉強目的でもあります。
お昼は、溝の口へ。
中華屋さんでランチして、
14時から洗足学園で、室内管弦楽演奏会。
院生によるベートーベン・プロコフィエフ・メンデルスゾーンの交響曲を1時間ちょっと。
18時から、今期は見ていない大河ドラマを視聴。
市川団子が森蘭丸役で出演したので。
2026年6月28日
8月22日土曜日。
土曜診療の後はノルディック・ウォークで帰ることにしていますが、8月22日は雨の予報。
ボッシュホールでイベントをやっていることを知ったので、行きました。
夢団によるオズの魔法使い。
事前予約制ですが、空席があり、途中入場させてもらいました。
ドロシーがかかしと旅をしていて、ブリキを見つけるあたりから、
途中休憩15分を挟んで、15時20分まで鑑賞しました。
73歳の老人が一人で見に行っても、楽しめました。
2026年8月22日
8月30日日曜日。
溝の口の洗足学園 前田ホールで、
演奏:洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団
出演:洗足学園音楽大学声優アニメソングコース 3年生
のBeethoven 「エグモント」 Orchestra with Dramaを見ました。
Wikipediaによれば、ウィーン宮廷劇場の支配人がゲーテの作品『エグモント』の作曲をベートーヴェンに依頼した。
宗教改革のころのオランダの話。
ハプスブルグ家のフェリペ2世は宗教改革の新興勢力(プロテスタント)を迫害。
民衆を大事にする立場だった貴族がエグモントで、処刑されることになった。
エグモントを慕っていた民衆のなかには蜂起を訴える意見もあったが、
多数派とはならず、といった筋。
声優アニメソングコース 3年生は朗読ではなく、役者として演技してました。
エグモント役も5~6人の学生が交代で演じていましたが。
2026年8月31日
9月3日(木)19時から21時までボッシュホールでJNO室内楽特別コンサート。
出演者は
岡本誠司、東亮汰、宇野由樹子、石原悠企、中村友希乃、吉村美智子、立上舞(ヴァイオリン)
有田朋央、長田健志、辻菜々子(ヴィオラ)
森田啓介、佐々木賢ニ(チェロ)
大槻健、水野斗希(コントラバス)
河野葉月(フルート)荒木奏美、高橋早紀(オーボエ)
皆神陽太、古谷拳一(ファゴット)
などで、ソロでも活躍する有名な演奏家が、
四重奏・八重奏・セレナーデ・交響曲を演奏しました。
見つけたのは妻が、岡本さんや荒木さんのXをフォローしていたから。
ボッシュホールのイベントカレンダーには、不記載だった。
もっと、都筑区民に見つけやすくして欲しい。
せっかく一流のミュージシャンがまとめて都筑区に来てくれたのだから、満席にしないと。
2026年9月4日
9月13日日曜日。
溝の口の洗足学園 前田ホールで、
海上自衛隊横須賀音楽隊&洗足ウインド・シンフォニー キャンパスコンサート2026
【出演】
海上自衛隊横須賀音楽隊
洗足ウインド・シンフォニー
プログラム
■洗足ウインド・シンフォニー単独演奏 指揮:滝澤 尚哉
高橋 宏樹:行進曲「金曜日のカレー」
伊藤 康英:吹奏楽のための叙情的「祭」
真島 俊夫:ボン・ボヤージュ
小長谷 宗一:吹奏楽のための組曲“ヨコスカの海と風”より III.どぶ板通り
■海上自衛隊横須賀音楽隊単独演奏 指揮:真道 友樹
小田 実結子 : Voyage ― Fafare & March ―
映画「ハウルの動く城」より
久石 譲=山田 雅彦 : 人生のメリーゴーランド
木村 弓=小村 英生, 谷川 俊太郎(作詞) : 世界の約束
天野 正道 : クラシック・カンタービレ 他
■合同演奏
E.エルガー/威風堂々 第1番 指揮:池上 亘
宮川 泰=宮川 彬良 : 組曲「宇宙戦艦ヤマト」 指揮:真道 友樹
そしてアンコール曲は軍艦マーチでした。
学生さんたちも上手でしたが、アマとプロの差は歴然でした。
休止符でしっかり全員が音を止め、
またみんな揃って再演奏で、
プロは切れが良かったです。
2026年9月13日