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超音波医学会専門医。腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意です。 膀胱炎・尿道炎・男子不妊症では、院長自身が顕微鏡検査(尿・精液)を行います。 皮膚科は男性非露出部に自信があります。

ビタミンD外用薬勉強会@パンパシフィック


土曜日は、尋常性乾癬勉強会。主催は神奈川県皮膚科医会。最近の尋常性乾癬勉強会は生物学的製剤の話が多いですが、今回はビタミンD外用薬。 開業医に役立つ内容でした。

第1演題は、チガソンの少量投与(うちではやってません!きっぱり!)などのお話。 そして第2演題が、ビタミンD外用薬の基材(軟膏・クリーム・ローション)の使い分けのお話。

演者は、例のお父さんが落語の師匠の資格を持つ先生。患者さんが主体的に選んだ(と思っている)薬を処方すると、ちゃんと塗ってもらえる、みたいな話でした。

懇親会では食べ放題しないように、まずサラダから。そして魚、最後にお肉を食べようとしていたら、昔は都筑区、今は宮前区の先生から声をかけられました。 「娘さんはバス2?」という話題から、「奥さんといつも一緒ですね」という話。最近ブログを書かなくなった理由も教えてもらいました。 もちろん、外用薬の基材についてもいろいろ教えてもらいました。

デルマクリン軟膏は私の理解としては、ミノファーゲンが入っている非ステロイドという理解でしたが、 宮前区の先生は基材として、混合のベースとして使っているようなお話でした。 夏は、これとこれの混合、冬はこれとこれの混合、など、大変参考になるお話でした。 覚えきれませんでしたが、確かに気温によって、塗り心地は違いますよね。 ふたを開けた時、どろどろも困るでしょうし、カチカチも困りますよね。

食べ放題の邪魔をしてごめんなさい、と帰って行かれましたが、他の先生と懇親しなくて良かったんでしょうか。 私はダイエット達成できました。

2013年2月12日の院長ブログ原稿


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