小田急小田原線の各駅(新宿/南新宿/参宮橋/代々木八幡/代々木上原/東北沢/下北沢/世田谷代田 /梅ケ丘/豪徳寺/経堂/千歳船橋/祖師ケ谷大蔵/成城学園前/喜多見/狛江/ 和泉多摩川/登戸/向ケ丘遊園/生田/読売ランド前/百合ケ丘/新百合ケ丘/柿生/鶴川/玉川学園前/町田/相模大野/小田急相模原/ 相武台前/座間/海老名/厚木/本厚木/愛甲石田/伊勢原/鶴巻温泉/東海大学前/秦野/渋沢/新松田/開成/栢山/富水/螢田/足柄/小田原 ) から横浜市営地下鉄センター南駅の木村泌尿器皮膚科へは、登戸から南武線で溝の口へ。そこで東急田園都市線に乗り換え、 さらにあざみ野駅で横浜市営地下鉄に乗り換えです。2008年3月からは町田から横浜線で中山へ。 そこで、横浜市営地下鉄に乗り換えてセンター南にいらしていただけるようになります。
東急田園都市線あざみ野駅から6分です。









はだかの王様の予防法


小林先生のところには週1回、大学から医者が来てくれるとのこと、いいですね。小林先生ご自身が
「開業して1人で診療していると、自分のスタイルが出来上がってきてしまうのですが、彼女の存在はとても刺激になっております。」
とおっしゃっていますが、よく分かります。
再診してくださっている方は、私の治療法や私の性格・しゃべり方など総合して私を気に入ってくださっている方々です。
そういう人たちだけに接していると、自分のスタイルで良いのだと思ってしまいがちです。
「今までかかっていた医者に比べ、先生の方がいい」、と言ってくださる方がいるとさらに自惚れてしまいます。
一方、来院されなくなった患者さんの事はあまり意識に残りません。
患者さんが「先生には失望しました」と宣言して去って行かれるか(そういうことはめったにありません。失望している方は多いでしょうが、わざわざ、それを伝えに来る人はほとんどいません)、近隣の皮膚科・泌尿器科医師から、「先生のところの患者さんがうちに転院してきてるよ」と教えてもらわないと、自分の診療の問題点を反省する機会がありません。
今年春の学会のために統計をとっていて、いかに多くの患者さんが途中で来院されなくなっているか、が分かり、大いに反省しました。
勤務医時代は、他の医者に刺激されることがいっぱいありました。

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