小田急小田原線の各駅(新宿/南新宿/参宮橋/代々木八幡/代々木上原/東北沢/下北沢/世田谷代田 /梅ケ丘/豪徳寺/経堂/千歳船橋/祖師ケ谷大蔵/成城学園前/喜多見/狛江/ 和泉多摩川/登戸/向ケ丘遊園/生田/読売ランド前/百合ケ丘/新百合ケ丘/柿生/鶴川/玉川学園前/町田/相模大野/小田急相模原/ 相武台前/座間/海老名/厚木/本厚木/愛甲石田/伊勢原/鶴巻温泉/東海大学前/秦野/渋沢/新松田/開成/栢山/富水/螢田/足柄/小田原 ) から横浜市営地下鉄センター南駅の木村泌尿器皮膚科へは、登戸から南武線で溝の口へ。そこで東急田園都市線に乗り換え、 さらにあざみ野駅で横浜市営地下鉄に乗り換えです。2008年3月からは町田から横浜線で中山へ。 そこで、横浜市営地下鉄に乗り換えてセンター南にいらしていただけるようになります。
東急田園都市線あざみ野駅から6分です。









レーザー復習


泌尿器科医が開業するときは、皮膚泌尿器科を標榜するか、泌尿器科・内科を標榜することが多いようです(透析専門クリニックというのもありますが)。皮膚泌尿器科を標榜して、昨年都内で開業した知人は、ロングパルスアレキサンドライトレーザーを導入し、脱毛としみ治療が忙しいようです。
超音波が研究テーマだった私は、レーザー砕石についての研究にも携わったことがあります。美容皮膚科で使われるレーザー機器の復習をしてみました。
都筑区と言う若い街で開業するにあたって、泌尿器科の患者さんが少なければ、美容皮膚科もカバーしなければ、と思ったこともありました。幸い、区外からも泌尿器科の患者さんがいらしてくださり(今日の手術患者さんは都内の方でした)、皮膚科も見られる泌尿器科医で生きて行けそうです。
当院にレーザー・IPLを導入する予定はありません。
Qスイッチ・ルビーレーザー ルビーの赤い光(波長694nm)は、血液にはほとんど吸収されず、メラニンなどの色素に吸収される性質があります。 さらにQスイッチによる短いパルスを用いる事により、周辺組織への熱拡散を最小限におさえます。
Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー アレキサンドライトレーザーの赤い光(波長755nm)も、血液中の色素ヘモグロビンにはほとんど吸収されません。 血が赤く見えるのはヘモグロビンが赤い光を吸収しないからです。
Qスイッチ・ヤグレーザー ヤグレーザー(波長1064nm)はヘモグロビンにも吸収されますが、Qスイッチであれば、周辺組織への熱拡散がありません。 ヤグレーザーは高出力が出しやすいため、メラニンの多い日本人でも満足のいく効果が得られます。
レーザーフェイシャル ロングパルスアレキサンドライトレーザー:本来脱毛を目的として開発されたレーザー装置。産毛がすっきりとれます。毛穴も目立ちにくくなります。
フォトフェイシャル レーザーではなく、Intense Pulsed Light(広い波長域をもった光の束)。しみ、脱毛に加え、毛細血管拡張、しわにも効果がありますが、いずれも1回では効果が得られにくく、通常4〜5回の治療を必要とします。
オーロラ(フォトRF) Intense Pulsed LightにRF(電磁波)をプラス。表皮のメラニンに関係なく、真皮層や皮下組織に確実に熱エネルギーを送り込むことができます。 メラニンが少ない細い毛やうぶ毛や白髪なども、より確実に脱毛できます。
ポラリス ダイオードレーザー(波長800nm)にRF(電磁波)をプラス。ハリやツヤを失った肌にコラーゲンを作り出す能力を高めてくれます。 効果が現れるまでには時間がかかります。

[戻る]
link to Kimura's HP